大人の勉強が続かない5個の原因と7個の勉強を続ける秘策

大人の勉強が続かない5個の原因と7個の勉強を続ける秘策

こんにちは、
しょうりです。

コチラでは、
大人の勉強が続かない5個の原因と7個の勉強を続ける秘策
をお伝えします。

大人になってから勉強しようと思ったけど、なかなか続かない…

そんな方はぜひ最後までご覧ください。

勉強が続けられるようになります。

大人の勉強が続かない原因


ここからは、
大人の勉強が続かない原因
をお伝えします。

大人の勉強が続かない原因① 目標がない

大人の勉強が続かない原因1つ目は、
目標がない
です。

人って目標があると頑張れます。

逆に目標がないとあまり頑張れません。

なので目標がなかったら続かない勉強が可能性は高まります。

大人の勉強が続かない原因② 目標が高すぎる

大人の勉強が続かない原因2つ目は、
目標が高すぎる
です。

例えばTOEICで250点しか取れない人が、目標を800点ってするのは目標が高すぎます。

相当な覚悟と気合を持っていればこれでも取り組めますが、そうじゃない人は目標が遠すぎて徐々にイヤになってしまいます。

なのでまずは手の届きそうな目標設定して、徐々に理想の目標に近づいていくようにしましょう。

そうじゃないと成長している実感持てなくて、なかなか続かないです。

大人の勉強が続かない原因③ 時間がない

大人の勉強が続かない原因3つ目は、
時間がない
です。

大人の勉強が続かない最大の原因かもしれませんね。

「仕事が忙しくて時間がない」というやつです。

でもまぁこれは気のせいなので、時間の作り方や時間の使い方を学べば問題ないと思います。

大人の勉強が続かない原因④ 勉強のやり方がわからない

大人の勉強が続かない原因4つ目は、
勉強のやり方がわからない
です。

勉強のやり方がわからないまま勉強しても、効率よくできず、なかなか成果も実感できないので、なかなか続かないです。

勉強のやり方は人それぞれありますが、基本的には効率よくやるのが鉄則なので、そこをまずは身につけていってください。

大人が勉強始める前に決めるべきこと


ここからは、
大人が勉強始める前に決めるべきこと
をお伝えします。

着実に勉強を継続していくために大切なことなので必ず決めて取り組んでください。

大人が勉強始める前に決めるべきこと① 勉強する時間帯

大人が勉強始める前に決めるべきこと1つ目は、
勉強する時間帯
です。

まずは1日の中で勉強する時間帯を決めてください。

朝の時間帯か夜の時間帯かそれはご自分の生活に合わせて自由に決めてください。

そのかわり、決めたら守ってください。

そうすることでその時間帯に頭が勉強モードに切り替わり、集中高まりやすくなります。

大人が勉強始める前に決めるべきこと② 勉強する場所

大人が勉強始める前に決めるべきこと2つ目は、
勉強する場所
です。

時間帯を決めたらあとは勉強する場所も決めてください。

そして場所を決めたら必ずそこで勉強するのを徹底してください。

自分の家で勉強するなら、家のどの場所で勉強するか?をしっかり決めてください。

場所も固定することで、その場所に来たら頭が勉強モードになって集中しやすくなります。

大人が勉強始める前に決めるべきこと③ 勉強する理由

大人が勉強始める前に決めるべきこと3つ目は、
勉強する理由
です。

これはいわゆる目標、ゴールです。

危険物甲種の資格を取る!
TOEICで800点以上取る!

などのゴールを明確にすることで、やるべきことが明確になり、それにむかって淡々と勉強を積み重ねていけるようになります。

大人が勉強始める前に決めるべきこと④ 勉強続ける覚悟

大人が勉強始める前に決めるべきこと4つ目は、
勉強続ける覚悟
です。

一通りの準備が出来たら、あとは勉強続ける覚悟を決めてください。

勉強続かない大人の多くは、この覚悟が欠けています。

だからなかなか続かないんです。

最初にしっかり勉強する!って覚悟決めてはじめれば、そうそう続かないなんてことにはなりません。

なのでしっかり勉強続ける覚悟を決めてください。

勉強を続ける秘策


ここからは、
勉強を続ける秘策
をお伝えします。

取り入れることで何も考えないよりは圧倒的に勉強を続けやすくなるのでぜひ使ってみてください。

勉強を続ける秘策① 毎日ノルマを設定する

勉強を続ける秘策1つ目は、
毎日ノルマを設定する
です。

毎日勉強のノルマを設定してください。

例えば毎日3ページ問題を解くとか、100個の単語を覚えるとか、なんでもいいのでノルマを設定して、それをこなしていってください。

ちなみにノルマは絶対なので終わらない限り寝てはいけません。

勉強を続ける秘策② ノルマはゆるすぎず、きつすぎず

勉強を続ける秘策2つ目は、
ノルマはゆるすぎず、きつすぎず
です。

ノルマがゆるすぎると、勉強の強度が落ちて効率よく身につかなくなります。

ノルマがきつすぎると勉強を続けるのがしんどくなります。

なので毎日のノルマは、きつすぎず、ゆるすぎずを意識して設定してください。

目安は、気を抜いたら時間内に終われないかもくらいの量です。

気を抜かなければ余裕持って終われるけど、気を抜いてちんたらやってしまったら決めた時間内に終われなくなる…

これくらいのプレッシャーはあった方が集中できるし、効率よく身につきます。

逆にノルマが予定よりも早く終わったら残りの時間は自由です。

勉強を続ける秘策③ 毎日少しずつコツコツ

勉強を続ける秘策3つ目は、
毎日少しずつコツコツ
です。

勉強は数日やっただけで急激に身についたり、出来るようになるものではありません。

コツコツ日々の積み重ねが大切です。

だから短期間でがっつりやろうとするのではなく、毎日少しずつコツコツ積み重ねる意識で取り組みましょう。

だから1日1日の勉強量はそんなに膨大にする必要はありません。

短期間で一気にやるより、コツコツ長期間やった方が深く身につきますから。

勉強を続ける秘策④ 適度にリズムを変える

勉強を続ける秘策4つ目は、
適度にリズムを変える
です。

いつも同じリズムで勉強していると飽きてくるので、たまにリズムを変えるのも忘れないでください。

勉強の順番を変えてみたり、時間帯を変えてみたり、量のバランスを変えてみたり…

なんでもいいので、たまにいつもとは違うリズムで勉強するようにしてください。

そうすることで脳が飽きるのを防ぎ、より勉強を続けやすくなります。

勉強を続ける秘策⑤ 疲れてないときに勉強する

勉強を続ける秘策5つ目は、
疲れてないときに勉強する
です。

カラダや脳が疲れているときに勉強しても効率悪いだけなので、勉強は疲れてない時にするようにしてください。

疲れた状態のときはまずは休む。それから勉強する。

これを徹底してください。無理したっていいことありませんからね。

勉強を続ける秘策⑥ 休憩はこまめに

勉強を続ける秘策6つ目は、
休憩はこまめに
です。

こまめに休憩をとることで、あまり疲れを感じることなく勉強し続けることができるようになります。

勉強頑張ろうって思うと休憩もせずにやりがちですが、それは効率悪くなるだけなのでやめてください。

とりあえず60分に5分~10分の休憩を取るのを目安に休憩しながら勉強してください。

多少個人差はあるかもしれませんがこれくらいが一番疲れずに集中を維持して勉強しやすいです。

勉強を続ける秘策⑦ 定期的に成長を実感する

勉強を続ける秘策7つ目は、
定期的に成長を実感する
です。

定期的に成長を実感することで、勉強のモチベーションを高く維持し続け、勉強を楽しく続けることができます。

成長を実感する方法は、テストしてみることです。

資格試験系なら問題集の実践問題を時間制限付けて解いて、点数を出してみる。
単語などの基礎的なモノであれば自分でテスト作って解いて、点を出してみる。
という感じです。

勉強初期の段階で1回テストしておいて、点数を出しておいてください。

勉強した後に同じ問題をやって、ちゃんと点数がアップしていれば成長を明確に実感できます。

最後に


以上、
大人の勉強が続かない5個の原因と7個の勉強を続ける秘策
でした。

勉強が続かないと嘆いている大人の人は多いかもしれませんが、やり方次第でいくらでも続けられるようになります。

ここでお伝えした方法を使えば、ストレスなく、辛い思いをすることなく、かつ順調に成長しながら勉強を続けられるようになります。

ということでぜひ使ってみてください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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