社会人の学び直しを継続する8個のテクニック

社会人の学び直しを継続する8個のテクニック

こんにちは、
しょうりです。

コチラでは、
社会人の学び直しを継続する8個のテクニック
をお伝えします。

勉強は継続しないと意味ありません。なので社会人の学び直しをうまく継続していくためにぜひ取り入れてみてください。

目次

社会人の学び直しが続かない理由


ここからは、
社会人の学び直しが続かない理由
をお伝えします。

社会人の学び直しが続かない理由① 時間がない

社会人の学び直しが続かない理由1つ目は、
時間がない
です。

仕事が忙しくて勉強の時間が作れなくて、学び直しが続かないというパターンですね。

これはかなり多い続かない理由かもしれませんが、これをいいわけにしていたらいつまでも学び直しできないままになってしまいます。

社会人の学び直しが続かない理由② 体力がない

社会人の学び直しが続かない理由2つ目は、
体力がない
ですね。

「学び直しする!」って決めたときはテンションあがって気合も入っているのでけっこう頑張れそうな気がして、体力的にハードすぎる勉強をやろうとしてしまいます。

だけど通常状態に戻ると、その勉強はひたすらしんどいだけなので、それを続けようとしても体力的にしんどくなって続かなくなってしまいます。

社会人の学び直しが続かない理由③ めんどくさくなる

社会人の学び直しが続かない理由3つ目は、
めんどくさくなる
です。

最初はやる気会ったけど、徐々にめんどくさくなっていってやらなくなってしまうパターンですね。こういう人も多い気がします。

これも体力がないのと同じで、勉強初期は気合入っているからできるけど、通常に戻るとしんどくなってくるっていう感じですね。

社会人の学び直しが続かない理由④ わからないことが多すぎる

社会人の学び直しが続かない理由4つ目は、
わからないことが多すぎる
です。

いざ学び直しをしようと思って、本を開いてみたはいいけど、わからないことが多すぎてイヤになって続かない…というパターンですね。

この場合は基礎学力が低いことが問題なので、まずはそこから鍛えていくのが良いかと思います。基礎からしっかり勉強していきましょう。

社会人の学び直しを継続するポイント


ここからは、
社会人の学び直しを継続するポイント
をお伝えします。

まずは3つのポイントをおさえて、そのうえでテクニックを使って、学び直しを継続できるようになっていってください。

社会人の学び直しを継続するポイント① 体力的にしんどくないように

社会人の学び直しを継続するポイント1つ目は、
体力的にしんどくないように
です。

毎日体力的にしんどいと感じるような勉強量をこなす必要はありません。そうやってもどうせ続きませんから。

とにかく体力的にしんどくない量を意識してやっていきましょう。

社会人の学び直しを継続するポイント② ハードルが高すぎないように

社会人の学び直しを継続するポイント2つ目は、
ハードルが高すぎないように
です。

ゴールが遠すぎるとか、難易度が高すぎると途中でイヤになってしまう可能性が高まるので、ハードルも高すぎないところから設定して、徐々にハードルを上げて、ゴールに近づいていくようにしましょう。

社会人の学び直しを継続するポイント③ 時間をとられ過ぎないように

社会人の学び直しを継続するポイント3つ目は、
時間をとられ過ぎないように
です。

勉強に多くの時間をとられてしまうと、プライベートの自由時間が無くなって、勉強がめんどくさくなっていく可能性が高いです。

なので勉強に時間をとられ過ぎないようにすることも意識していってください。

社会人の学び直しを継続するテクニック


ここからは、
社会人の学び直しを継続するテクニック
をお伝えします。

社会人の学び直しを継続するテクニック① ノルマを決める

社会人の学び直しを継続するテクニック1つ目は、
ノルマを決める
です。

毎日の勉強のノルマを決めましょう。問題数でもいいし、ページ数でもいいです。なんでもいいので毎日取り組むノルマを決めておいてください。

固定でもいいし、前日の夜に次の日に何やるか決めるのでもokです。とにかくノルマを設定してそれをこなすのを習慣化してください。

社会人の学び直しを継続するテクニック② 時間帯を決める

社会人の学び直しを継続するテクニック2つ目は、
時間帯を決める
です。

勉強する時間帯を固定していきましょう。完全に固定できなくてもできるだけ固定することで、その時間は勉強の頭になるので集中して取り組みやすくなります。

社会人の学び直しを継続するテクニック③ はやく終わったら自由

社会人の学び直しを継続するテクニック3つ目は、
はやく終わったら自由
です。

勉強のノルマが予定の時間よりも早く終わったら残りの時間は自由に過ごしてokです。

時間内はずっと勉強しなければならないって考えるより、早く終わればのんびりできるって考えるほうが、勉強がんばりやすくなります。

社会人の学び直しを継続するテクニック④ 毎日必ず勉強する

社会人の学び直しを継続するテクニック4つ目は、
毎日必ず勉強する
です。

勉強は毎日必ずやるようにしてください。

忙しすぎたり、疲れすぎてまともにノルマをこなせない日もあるかもしれません。そういう日もノルマを減らしてもいいから少しは勉強するようにしてください。

そうすることで勉強するのがあたりまえになっていき、学び直しを継続できるようになります。

社会人の学び直しを継続するテクニック⑤ サボったら次の日に2倍やる

社会人の学び直しを継続するテクニック5つ目は、
サボったら次の日に2倍やる
です。

どうしても勉強できない日にサボった分は次の日にやりましょう。必ずサボった分は次の日にやるようにしてください。

それ以上の先延ばしは禁止です。それ以上先延ばししてしまうとやらなくなって、学び直しが継続できなくなっていきます。

社会人の学び直しを継続するテクニック⑥ 先回りは基本無し

社会人の学び直しを継続するテクニック6つ目は、
先回りは基本無し
です。

未来の日のノルマを先回りで片づけてその日をサボる日にするのは基本無しにしましょう。

先回りばかりしてサボる日を増やしてしまったら、学び直し継続の習慣が身につきませんからね。

社会人の学び直しを継続するテクニック⑦ スケジュールに入れておく

社会人の学び直しを継続するテクニック7つ目は、
スケジュールに入れておく
です。

勉強するのを忘れないために、スケジュールに最初から組み込んでおくようにしましょう。

そしたらその時間帯は勉強の時間だから、遊びに行ったり、グータラするのを防げます。

社会人の学び直しを継続するテクニック⑧ 無駄な時間を排除する

社会人の学び直しを継続するテクニック8つ目は、
無駄な時間を排除する
です。

勉強の時間をしっかり確保するためにも、それ以外の時間を多く確保するためにも、日常の中の無駄な時間は徹底的に排除していきましょう。

意外と無駄にしている時間は多いので、排除することでかなりの時間を生み出すことができます。

社会人向け簡単に無駄な時間を排除する方法


ここからは、
社会人向け簡単に無駄な時間を排除する方法
をお伝えします。

社会人向け簡単に無駄な時間を排除する方法① 飲み会は断る

社会人向け簡単に無駄な時間を排除する方法1つ目は、
飲み会は断る
です。

飲み会は得るモノがないのに2~3時間奪われるので、めっちゃムダです。その時間を自分のために使えたらできることはやまほどあります。

なので飲み会は基本断りましょう。本当に親しい仲間とたまに飲みに行くくらいなら良いですけどね。薄い人間関係の集まりは行くだけムダなので断りましょう。

社会人向け簡単に無駄な時間を排除する方法② タバコはやめる

社会人向け簡単に無駄な時間を排除する方法2つ目は、
タバコはやめる
です。

タバコ1本で数分は無駄にします。たくさん吸えば吸った分だけの時間を無駄にします。お金も無駄だし、カラダにも悪いので、やめましょう。

社会人向け簡単に無駄な時間を排除する方法③ 仕事終わったらさっさと帰る

社会人向け簡単に無駄な時間を排除する方法3つ目は、
仕事終わったらさっさと帰る
です。

仕事の時間が終了したのに会社にのこっていつまでもおしゃべりしている人とかいると思いますが、そういう人たちと一緒になって話すのもやめましょう。無駄な時間ですからね。

仕事が終わったらさっさと帰る。意識して徹底することでメリハリもついて、無駄な時間も排除できて、勉強時間も確保できていいことだらけです。

最後に


以上、
社会人の学び直しを継続する8個のテクニック
でした。

ここでお伝えしたテクニックを駆使することで、なにも考えずに学び直ししようとするよりは圧倒的に継続しやすくなるかと思います。

コツコツ継続できるようになれば、着実に知識が身につき、学力が向上していき、グーンと成長していけます。

ということでぜひ取り入れてみてください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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