実は失礼にあたる9つの英語の表現、フレーズ集。日本人が使いがちなのを選んでみました。

実は失礼にあたる9つの英語の表現、フレーズ集。日本人が使いがちなのを選んでみました。

こんにちは、
しょうりです。
 
コチラでは、
実は失礼にあたる英語の表現、フレーズ集
をお伝えします。
 
日本の英語教育で
間違ったことを教えられて、

けっこうまずい英語を
あたりまえに使ってしまっていることって
あるんですよね。
 
なので、
ここで一度、
あまり使わない方がいい表現とか
こう言った方が良いという表現

いろいろまとめておいたので
確認してみてください。
 
特にpleaseとか
I don’t knowは
使いがちではないでしょうか。
 
実は相手にこういう印象を与えてしまっている
というのを知っておきましょう。
 
全部覚えろ!ってことではありません。
ちょっとした知識として知っておき、
使い分けられるとスマートですよ
って感じです。
 
 

実は失礼にあたる英語表現、フレーズ

「please」

日本の英語教育では、
pleaseつけておけばていねいになる
みたいに習うけど、
じつはそうでもないんです。
 
pleaseはけっこう強め。
「~してください」
よりも
「~して」
って感じです。
 
ストレートな命令文よりは
多少柔らかい程度です。
 
なので相手に依頼するときは
Would you~
Could you~

でお願いしましょう。
 
ちなみに、
Would you~
は、してくれる意志があるか?をたずねる表現
 
Could you~
は、物理的にできるか?をたずねる表現です。
 
 
 

「want」

コーヒーにミルクと砂糖がいるか聞くときに、
Do you want some sugar and milk?
って聞くと、
砂糖とミルクはいる??
って感じに聞こえちゃいます。
 
なのでこれは、
目上の人に使うのは△ですね。
 
Would you like some sugar and milk?
って聞くのがgoodです。
 
「want」のていねいな言い方が
「would like~」
です。
 
なので基本的に、
wantではなくwould likeを使うのが
無難かなって思います。
 
 
 

「What?」

聞き取れなかったときに
what?って聞くと
失礼な感じになります。
 
Sorry?
Come again?
What was that?

 
あたりが無難です。
 
あとは
Pardon?
とかもいいかもしれませんね。
 
 
 

「why」

whyは、「なんで?」「どうして?」
って問い詰める印象になることがあります。
 
なので、
whyの代わりに
whatを使った表現を使うのがgoodです。
 
What made you think so?
どうしてそう思うようになったの?
 
What brought you to Japan?
どうして日本に来ることになったの?
 
What is the reason for that?
その理由は何?
 
という感じです。
 
 
 

「Who are you?」

Who are you?
っていっちゃうと
「あんた誰?」
的な印象を与えてしまいます。
 
なので
May I have your name?
 
 
 

「Do you understand?」

Do you understand?
は「本当にわかっているの?」と、
大人が子供を注意するときとか、
教師が生徒に言うときに使われます。
 
なのであんまり印象よくありません。
 
「わかる?」って聞きたいときは、
Do you know what I mean?
ってフレーズを使うようにしましょう。
 
 
 

「No」

Noは表現として、
間違っているわけじゃありません。
 
が、Noだけで答えてしまうと、
無愛想な印象を与えてしまいます。
 
No, thank you.
No thanks, but thanks for asking.

などthanks系をうしろにくっつけておくとか、
Noの理由を説明するセリフをくっつけると印象が変わります。
 
 
 

「I don’t know.」

I don’t know.も
日本人が使いがち
ですよね。
 
これはわからないという意味もあるけど、
ネイティブの中では
「どうでもいい」「興味なし」
っていうニュアンスになることもあるそうです。
 
なので、
I’m afraid, I don’t know.
I’m not sure.
I’m not familiar with this.

 
とか使っておくのが無難です。
 
理由も付け加えると
より丁寧な表現
にできます。
 
 
 

「fine」

fine元気とか良いとか
そんな感じで習ったと思います。
 
が、あまりポジティブな単語ではありません。
 
「問題ない」くらいの意味なので、
How are you?って聞かれて、
元気なら、
 
I’m good.
あたりが無難かなって思います。
 
 
 

失礼なことを言っちゃいそうなときに使えるフレーズ


「失礼な表現があったらまずい」
 
そう思いすぎて、
英語が話せなくなってしまったら
本末転倒
です。
 
なので慣れるまでは、
英語を話すときに以下のフレーズを
伝えておくのが良いと思います。
 
I cannot use English well, so please forgive me if I say something rude.
I am not used to English expressions, so please forgive me if I am impolite.

 
「英語にうまくない、慣れてないから、
失礼なこと言ってもかんべんしてね。」

的なフレーズです。
 
これを言っておけば、
相手も理解してくれるはずです。
 
なので心配な時は
先にこれを言っておきましょう。
 
 
 

こまかくフレーズは覚えておくべきか?


ここまでいろいろな失礼にあたる
英語の表現、フレーズを紹介してきましたが…
 
実際にこんなに細かく
いろいろ覚えていないと
相手に不快感を与えるのか?

っていう問題について少し考えてみましょう。
 
よくネイティブが聞くと、
失礼に聞こえるとか、
不快感を与えるとか

言いますよね。
 
たしかによほどの不快感を与える表現
避けたほうがいいと思います。
 
だけどそこまでじゃない表現は、
そんなに必死に細かく使い分けられなくても
大丈夫かと思います。
 
もちろん覚えて
使えたほうがいいのは間違いないけど、
そんなに神経質にならなくても
大丈夫じゃないかな
って思います。
 
 
 
逆の立場で想像してほしいんですが、
日本にいる外国人が日本語でわたしたちに
話しかけてきたとします。
 
そのときに、
明らかにこの人は外国人だって
わかっていたら、
 
多少失礼っぽい表現使ってきても、
あまり気にしませんよね?

 
 
 
海外の人も似た感じですよ。
 
日本人なんて、
見た目で明らかにアジア系って
すぐわかると思うし、
英語の発音が下手なのも有名だろうから、
多少失礼な表現使っても
多めに見てくれます。

 
だから、
ここでいろんな失礼表現を知って、
めんどくさいとか大変そうって思わないでください。
 
できれば覚えておいて
使えたほうがスマートですよ。
って感じです。
 
 
 
覚えて使えるに
こしたことはないけど、
100%必須というほどでもない
ってイメージです。
 
言葉で大切なのは、
ちゃんと意思が伝えられることですからね。
 
多少変でも、
多めに見てくれます。

 
 
 

最後に


以上、
実は失礼にあたる英語の表現、フレーズ集
でした。
 
ぜひ覚えられるものは覚えて、
使ってみてください。
 
細かいニュアンスが違うものは
たくさんあるけど
全部覚えないと英語話せるようにならない
ってことはありません。

 
使いやすそうなのだけ覚えて
使っていけば少しずつストックが増えて、
コミュニケーションも取れるようになっていきます。
 
ぜひ活用してみてください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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