子供への英語の教え方5選(小学生、中学生向け)

子供への英語の教え方5選(小学生、中学生向け)

こんにちは、
しょうりです。

コチラでは、
子供への英語の教え方5選(小学生、中学生向け)
をお伝えします。

小学生、中学生の子供に勉強を教えるときの参考にしてください。

学校の教師に依存していたら、ハズレだった場合に悲惨なことになるので家でもサポートできる体制にしておいた方が良いです。

子供に英語を教えるときの心構え


ここからは、
子供に英語を教えるときの心構え
をお伝えします。

子供に英語を教えるときの心構え① 英語は難しくないって言い聞かせる

子供に英語を教えるときの心構え1つ目は、
英語は難しくないって言い聞かせる
です。

英語は日本語に比べると簡単です。

しっかりルールが決まっていて、覚えるべきことを覚えたらあとは当てはめるだけで文章を作ることができるので、ちゃんとやれば絶対にできるようになります。

「英語=難しい」ってカンチガイしている人が多いので、まずはその意識を壊して、子供に対しても英語は難しくないって言い聞かせてください。

難しいって意識があると無駄に身構えてしまい、効率よく勉強できなくなりますからね。

子供に英語を教えるときの心構え② 何度も繰り返し練習させる

子供に英語を教えるときの心構え2つ目は、
何度も繰り返し練習させる
です。

ちょっとできたらそれでokじゃなくて、何度も繰り返し練習させることも徹底してください。

英語はなんども使うことで徐々に身についていくものなので、その場で問題解けても繰り返しやらないと絶対に忘れてしまってできなくなります。

子供に英語を教えるときの心構え③ 「なんでできない」は絶対禁止

子供に英語を教えるときの心構え3つ目は、
「なんでできない」は絶対禁止
です。

出来ないことに対して、「なんでできない」って言うのは絶対に禁止です。

そんなこと言われても言われた側はどうしようもないですからね。

何ができてないのか?何がわかってないのか?しっかりチェックして、再度教えてあげてください。

子供に英語を教えるときの心構え④ 日常で英語を使わせる

子供に英語を教えるときの心構え4つ目は、
日常で英語を使わせる
です。

いちいち勉強の時間をとらなくても、日常生活の中で英語をつかわせるようにすることで日常会話レベルで必要なことは勝手に身についていきます。

なので日常で英語を使わせるようにしてください。

日常的にモノの名前、言葉などを「英語だとなんて言う?」って質問してください。

そして正解したら褒めて、わからなかったら正解をちゃんと教えてあげるか、調べさせてください。

子供への英語の教え方


ここからは、
子供への英語の教え方
をお伝えします。

子供への英語の教え方① アルファベット読み書き

子供への英語の教え方1つ目は、
アルファベットの読み書き
です。

アルファベットの読みは、ABCの歌で覚えるのがいちばん手っ取り早いかなと思います。

歌をきっちり覚えたら、その後で書かせるのもやらせてください。

まずはなぞって練習するものを使うのが良いかと思います。そのあと英語ノートに正しい書き順で、赤線に沿ってキレイに書けるように練習させてください。

これをきっちりやっておかないとbとdを間違える残念な頭になったり、バランスがガタガタで汚い、醜い英語を書くようになってしまいます。

子供への英語の教え方② ローマの読み書き

子供への英語の教え方2つ目は、
ローマ字の読み書き
です。

ローマ字の読み書きは英語ではそんなに使いませんが、知らないと英語の勉強の障害になるのでしっかり極めさせてください。

とりあえず50音の表を書かせて練習させて、自分の名前、家族の名前、好きなモノ、家にあるもの、あいさつなどいろいろローマ字で書かせて、鍛えてあげてください。

書くときに声に出して書かせると同時に読みも鍛えることができるのでおすすめです。

子供への英語の教え方③ 単語の読み書き

子供への英語の教え方3つ目は、
単語の読み書き
です。

単語の読みは正しい発音で覚えさせてください。

スペルの覚え方はローマ字読みでもokです。ですが発音はそれと別で正しく覚えさせるようにしてください。

それをおろそかにするとスペルは書けるけど読めないという残念な感じになります。

なので必ずスペルと発音は一緒に覚えさせてください。

子供への英語の教え方④ 文法は型に当てはめるように

子供への英語の教え方4つ目は、
文法は型に当てはめるように
です。

英語の文法はしっかり型が決まっているので、それに合わせてパズルをはめ込むように問題を解かせて、文法の型を覚えさせてください。

まずは型をしっかり覚えて、あとは当てはめる練習。これだけで文法の基本はちゃんと身につきます。

とにかく型を意識させてください。その意識が抜けていると、ワケわからなくなってしまいます。

子供への英語の教え方⑤ 正しい読み方で文章を読ませる

子供への英語の教え方5つ目は、
正しい発音で文章を読ませる
です。

文章の音読をするときは正しい読み方で読ませてください。

単語1つずつ読むような日本語的発音をしていると、リスニングが聞き取れなくなってしまいます。なので正しい読み方で読ませるのも徹底してください。

一番効果的な練習は、CD聞いてそれのマネして読むコトです。

正しく読めれば聞き取れるようにもなるので、リスニングがしっかりできるようになります。

子供への英語の間違った教え方


ここからは、
子供への英語の間違った教え方
をお伝えします。

間違った教え方をやってしまうと、英語の成績にまったくつながらないので絶対に避けてください。

子供への英語の間違った教え方① 日本語発音で練習させる

子供への英語の間違った教え方1つ目は、
日本語発音で練習させる
です。

日本人のヘンテコ発音をわかってる外国人になら、日本語発音でも伝わるそうですが、学校のお勉強ではそれではいけません。

日本語発音で練習していると、読むのは遅くなるし、リスニング出来なくなるし、英語のリズム掴めないしで最悪です。

だから必ず正しい発音で練習させてください。最初は正しくできなくてもしっかり練習していけばできるようになりますから。

子供への英語の間違った教え方② 暗記をおろそかにする

子供への英語の間違った教え方2つ目は、
暗記をおろそかにする
です。

暗記をおろそかにすると、なんとなくでしか問題を解けなくなります。

なんとなくでしか身についてない人はテストで点とれなくなります。なので暗記も絶対におろそかにしないように教えてください。

勉強の基本は暗記ですからね。おろそかにしていいわけがないんです。

最後に


以上、
子供への英語の教え方5選(小学生、中学生向け)
でした。

英語の勉強で大切なのは、単語、熟語の暗記、文法の型、正しい発音です。

これらをおろそかにしないように徹底的に叩き込めば、子供は英語が出来るようになります。

少し英語がわかるようになると楽しくなってきて、あとは自分で積極的に勉強するようになっていきます。

とくに最初が大事なので意識して正しい教え方を実行してあげてください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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