習慣化のコツを使ってもダメな人に試してみてほしい習慣化戦略

習慣化のコツを使ってもダメな人に試してみてほしい習慣化戦略

コチラでは、
習慣化のコツを使ってもダメな人に試してみてほしい習慣化戦略
をお伝えします。
 
ネットとかテレビとか本とか
いろいろなところで紹介されている
習慣化のコツ
 
これをやってみたはいいけど
結局習慣化できなかった

という方のための、
さらなる習慣化戦略です。
 
習慣化のコツを使っても
習慣化できなかった!って方は
ぜひのぞいていってください。
 
 
 

目次

習慣化のコツ


ここからは、
いろんなところでよく紹介されている
習慣化のコツ
をお伝えします。
 
とりあえずコレが
実践できさえすれば、
習慣化できます。
 
だけど無理だった場合は、
その次のさらなる戦略を使ってみてください。
 
 

習慣化のコツ① ハードルは出来るだけ低くする

習慣化のコツ1つ目は、
ハードルはできるだけ低くする
です。
 
いきなり大きな変化を望むと
長続きしなくて失敗する可能性が上がります。
 
だからできるだけ
ハードルは低くしてはじめましょう。
 
というやつです。
 
例えば英語の勉強を習慣化したいのであれば、
いきなり英単語毎日200個覚える
ではなく、
とりあえずは50個くらいから始めてみる
とかそんな感じですかね。
 
 

習慣化のコツ② ご褒美を与える

習慣化のコツ2つ目は、
ご褒美を与える
です。
 
1ヶ月とか半年とか、
習慣化したいことを継続できたら、
自分にご褒美を与える
という方法ですね。
 
ご褒美のためにがんばれるので、
続けやすくなるかと思います。
 
ご褒美は、
なにか欲しいものを買うとか、
うまいものを食べに行くとか、
なんでもokです。
 
あなたが喜びを感じられること
ご褒美としましょう。
 
 

習慣化のコツ③ 覚悟を決める

習慣化のコツ3つ目は、
覚悟を決める
です。
 
絶対に習慣化する!
っていう強い覚悟を
最初に決めてしまえば、
ちゃんと継続して、習慣化できます。
 
なので最初に
絶対に継続するって決めちゃいましょう。
 
 
 

習慣化のコツを使っても失敗する理由


ここからは、
習慣化のコツを使っても失敗する理由
をお伝えします。
 
上でお伝えしたコツだけでも
十分習慣化は可能ですが、
ダメな人もいると思います。
 
その理由を紹介します。
ダメな理由を理解して、
新たな習慣化戦略を使ってください。
 
 

習慣化のコツを使っても失敗する理由① ハードルが低すぎる

習慣化のコツを使っても失敗する理由1つ目は、
ハードルが低すぎる
です。
 
最初のハードルを低くしすぎると、
それがラクちんすぎて、ふぬけます。
 
その結果、
ハードルを上げていくと、
徐々にイヤになってしまって習慣化失敗します。
 
なのでハードルは低くしすぎないように
気をつけましょう。
 
ハードルは低めでいいけど、
多少は負荷が感じられる程度のハードル
始めた方がいいかと思います。
 
 

習慣化のコツを使っても失敗する理由② ご褒美がないとできなくなる

習慣化のコツを使っても失敗する理由2つ目は、
ご褒美がないとできなくなる
です。
 
欲しいモノや食べたいものとか
ご褒美になるものがたくさんある人はいいけど、
しばらく続けているとご褒美にできるものが
無くなっていく
人も多いと思います。
 
そうなると、
急にやる気出なくなるんですよね。
 
ご褒美がやる気のスイッチに
なってしまっているから。
 
ご褒美がつきるまえに、
習慣化が完了すればいいけど、
失敗する人はご褒美のために行動しちゃってます。
 
 

習慣化のコツを使っても失敗する理由③ 覚悟ってそんなに決まらない

習慣化のコツを使っても失敗する理由3つ目は、
覚悟ってそんなに決まらない
です。
 
明確な締切やゴールがあれば、
覚悟って決めやすいですけど、
そんなに重くないモノの場合は
覚悟って決まりません
よね。
 
明確なゴールを作って
覚悟を決める状態に持っていく
か、
次に紹介する習慣化戦略を使ってみてください。
 
 
 

習慣化のコツを使ってもダメだった人のための習慣化戦略


ココからは、
習慣化のコツを使ってもダメだった人のための習慣化戦略
をお伝えします。
 
軽いモノから重いものまで
関係なく習慣化するために
使えるテクニック
を紹介します。
 
ぜひ取り入れてみてください。
 
上のコツと合わせて使えば、
わりと簡単に習慣化が実現出来ると思います。
 
 

習慣化のコツを使ってもダメだった人のための習慣化戦略① アラームを使う

習慣化のコツを使ってもダメだった人のための習慣化戦略1つ目は、
アラームを使う
です。
 
例えば英語の勉強を習慣化したいときは、
毎日、朝昼夜にスマホのスケジュールアラームで、
「英語の勉強!!」
みたいなアラームをセットしておきましょう。
 
スマホはきっと毎日何回も見るから、
イヤでも目に入って勉強するって意識を
持ち続けやすいかと思います。
 
習慣化に失敗する人は、
やるべきことが意識から抜けてしまうことが
大きな問題
です。
 
意識から抜けないように
策を弄していきましょう。
 
 

習慣化のコツを使ってもダメだった人のための習慣化戦略② 書いて貼っておく

習慣化のコツを使ってもダメだった人のための習慣化戦略2つ目は、
書いて貼っておく
です。
 
スマホだけでは不十分な人向け
ですね。
 
部屋とかトイレとか玄関とか
いろんなところに、
「勉強しろ!!」
的なメッセージを書いて貼っておきましょう。
 
家中どこにいても
目に入るようになれば、
忘れてしまうことは避けられます。
 
 

習慣化のコツを使ってもダメだった人のための習慣化戦略③ 自分に合わ
せた戦略を練る

習慣化のコツを使ってもダメだった人のための習慣化戦略3つ目は、
自分に合わせた戦略を練る
です。
 
習慣化といっても、
毎日同じ量を確実にこなさなければならない
というわけではありません。
 
勉強で言えば、
今日は10問、明日は20問
とかでもいいんですよ。
 
平日は5問だけにして、
休日に30問やるとか
 
そういうのでもokです。
 
とにかくあなた自身の性格や生活スタイルに
あわせたやりかたでやっていけばokです。
 
ちゃんと継続できさえすれば、
それが習慣化されていきます
から。
 
 

習慣化のコツを使ってもダメだった人のための習慣化戦略④ 時間を決める

習慣化のコツを使ってもダメだった人のための習慣化戦略4つ目は
時間を決める
です。
 
習慣化するためには、
必ずこの時間はこれをやる!
って決めて守るようにするのがおすすめです。
 
いつでもいい
ってしてしまうと、
後回しになってやらない日が増えていきます。
 
例えば
寝る直前の15分とか、
風呂上りの30分とか、

なんでもいいので時間を決めましょう。
 
そして決めてそれを守ってください。
 
 

習慣化のコツを使ってもダメだった人のための習慣化戦略⑤ 期間を決める

習慣化のコツを使ってもダメだった人のための習慣化戦略5つ目は、
期間を決める
です。
 
例えば何かしらの資格試験とか、
TOEICみたいな試験をうけるとかいう
目標があるならそれを締切にすればokです。
 
だけどそれがない場合は、
自分でテキトーに期限を決めましょう。
 
例えば1か月後までに、
「英単語1000個暗記する」
とか、ですね。
 
1か月間1000個繰り返して、
最終日にテストして完成度をチェックしてください。
 
期限がないときは、
そういう感じで、
自分で期限決めてやってみてください。
 
なにも期限決めずに
漠然とやるよりは効率も上がります。
 
 
 

習慣化のコツを使って習慣化すべきコト


ここからは、
習慣化のコツを使って習慣化すべきコト
についてお伝えします。
 
例では英語の勉強を挙げましたが、
それ以外ではどういうことを習慣化するのが良いのか?
 
ざっくり紹介しておきます。
 
 

習慣化のコツを使って習慣化すべきコト① 情報のインプット

習慣化のコツを使って習慣化すべきコト1つ目は、
情報のインプット
です。
 
本を読むとか
ネットでいろんな記事読むとか
なにか勉強するとか…

 
いろいろですね。
 
なんでもいいんですが、
自分の頭の中に知らない情報を
どんどん追加していく
ようにしましょう。
 
どんなことであっても
新しい情報をインプットし続けることで、
脳みそが進化していきます。
 
 

習慣化のコツを使って習慣化すべきコト② 情報のアウトプット

習慣化のコツを使って習慣化すべきコト2つ目は、
情報のアウトプット
です。
 
インプットした情報は
積極的にアウトプットもしていきましょう。
 
英語を話すトレーニングとか
仕入れた情報、ノウハウを実際にやってみるとか
 
例えばわたしはスタディサプリENGLISHで毎日
リスニングと発音練習しています。
 
そんな感じで、
仕入れた知識、情報は
発信
して脳を使い倒していきましょう。
 
 
 

インプットとアウトプットを習慣化すべき理由


ここからは、
インプットとアウトプットを習慣化すべき理由
についてお伝えします。
 
理解したうえで、
ぜひ実践してみてください。
 
 

インプットとアウトプットを習慣化すべき理由① 人の脳は使わないと腐るから

インプットとアウトプットを習慣化すべき理由1つ目は、
人の脳は使わないと腐るから
です。
 
情報をインプットして、
それをアウトプットすることで
より深く定着して脳に良い刺激を
与えることができます。

 
社会人になると、
学ぶという機会が大幅に減少します。
 
なので自分で意識して
やっていくようにしないと
どんどん脳が腐っていきます。
 
なのでそれを防ぐために、
インプットとアウトプットは
習慣化しておいた方がいい
んです。
 
 

インプットとアウトプットを習慣化すべき理由② 自然にスキルアップできるから

インプットとアウトプットを習慣化すべき理由2つ目は、
自然にスキルアップできるから
です。
 
インプットとアウトプットを習慣化しておけば、
常になにかを学ぶのがあたりまえになります。
 
どんどん新しい情報やスキルを
身につけていけるので、
過剰に意識しなくても
自然にスキルアップしていきます。
 
仕事のためになにか勉強するのも
まったくストレスなく
ラクラクできるようになります。
 
 
 

最後に


以上、
習慣化のコツを使ってもダメな人に試してみてほしい習慣化戦略
でした。
 
習慣化のコツは
それだけでも十分効果を発揮してくれます。
 
だけどそれだけでは
ダメな人もいます。
 
そういう方は、
ぜひここで紹介したテクニックを
追加で取り入れてみてください。
 
常に意識から消さず、
いやでもやるようになっていきます。
 
そしてあたりまえになっていけば
習慣化完了です。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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