寝不足で勉強の集中を低下させないための良い睡眠のとり方8選

寝不足で勉強の集中を低下させないための良い睡眠のとり方8選

こんにちは、
しょうりです。

コチラでは、
寝不足で勉強の集中を低下させないための良い睡眠のとり方8選
をお伝えします。

寝不足だと勉強面でろくなことないので、ぜひ寝不足にならないために良い睡眠をとれる生活を手にしていってください。

寝不足の勉強のデメリット


ここからは、
寝不足の勉強のデメリット
をお伝えします。

寝不足の勉強のデメリット① 集中できない

寝不足の勉強のデメリット1つ目は、
集中できない
です。

寝不足だと集中力がよく眠れた時の55%くらいになるという報告もあるくらい、集中できません。

集中できなければ当然、勉強効率もぐーんと落ちてしまいます。最悪です。

寝不足の勉強のデメリット② 頭に入らない

寝不足の勉強のデメリット2つ目は、
頭に入らない
です。

寝不足だと集中できないので覚えるべきこともなかなか頭に入りません。

全く覚えられないってことはないかもしれませんが、通常時に比べると圧倒的に覚えるのに時間がかかって非効率です。

寝不足の勉強のデメリット③ スピード上がらない

寝不足の勉強のデメリット3つ目は、
スピードが上がらない
です。

寝不足だと集中できない。ということは勉強のスピードも上がらないってことです。

スピードが上がらなければ1つ1つの動き、勉強に余計に時間かかってしまって超非効率です。

寝不足の時にやるべきこと


ここからは、
寝不足の時にやるべきこと
をお伝えします。

寝不足の時にやるべきこと① まず寝る

寝不足の時にやるべきこと1つ目は、
まず寝る
です。

現時点で寝不足なのであれば、まずはしっかり寝てください。

しっかり寝て、寝不足解消して通常状態に戻してください。まずはそれからです。

寝不足の時にやるべきこと② 睡眠のリズムを正す

寝不足の時にやるべきこと2つ目は、
睡眠のリズムを正す
です。

寝不足になることが多い方は、睡眠のリズムが崩れている可能性が高いので次に睡眠のリズムを正していきましょう。

睡眠のリズムを正すために起きる時間を固定するのが手っ取り早いです。

寝不足の時にやるべきこと③ 睡眠の質を高める

寝不足の時にやるべきこと3つ目は、
睡眠の質を高める
です。

睡眠のリズムを正すのと一緒に睡眠の質も高めるようにしていきましょう。

睡眠のリズムを正して、睡眠の質も高めていけば寝不足で集中できないなんてことはなくなります。

睡眠の質を高めて良い睡眠をとる方法についての細かい話はこの後にまとめておいたのでそちらを参考にしてください。

良い睡眠をとる方法


ここからは、
良い睡眠をとる方法
をお伝えします。

できればすべて実践してください。無理ならできそうなとこから取り入れるのでもokです。

良い睡眠をとる方法① 朝、太陽の光を浴びる

良い睡眠をとる方法1つ目は、
朝、太陽の光を浴びる
です。

朝、太陽の光を浴びることでスッキリ目が覚めやすくなります。あと体内時計をリセットしてくれる効果もあるので、睡眠のリズムが乱れたときに正常に戻してくれます。

良い睡眠をとる方法② 朝、二度寝しない

良い睡眠をとる方法2つ目は、
朝、二度寝しない
です。

朝、二度寝してしまうと、寝すぎてしまって睡眠のリズムが崩れてしまうし、二度寝って良い睡眠にはなりません。

なので二度寝せずさっさと起き上がって活動開始するようにしましょう。

良い睡眠をとる方法③ 昼~夕方に30分程度の運動をする

良い睡眠をとる方法3つ目は、
昼~夕方に30分程度の運動をする
です。

昼~夕方に運動して体温を上げておくと、夜眠りやすくなります。

軽く汗かく運動でokです。激しすぎる運動はしなくて大丈夫です。

良い睡眠をとる方法④ 昼寝は19分以内にする

良い睡眠をとる方法4つ目は、
昼寝は19分以内にする
です。

昼間に眠くなったときには昼寝してもokです。だけど19分以内におさめるようにしてください。

それ以上寝てしまうと夜寝れなくなって、良い睡眠がとれなくなってしまう可能性が高まります。

良い睡眠をとる方法⑤ 寝る90分前に風呂に入る

良い睡眠をとる方法5つ目は、
寝る90分前に風呂に入る
です。

寝る時間に近いタイミングで風呂に入ると体温上がってしまって、寝れなくなって良い睡眠をとれなくなってしまいます。

なので90分前くらいに入っておくのがおすすめです。この時間であれば一度体温上がって、寝るくらいのころにはちょうどいい感じに体温下がっているので暑くて寝れないってことにはなりません。

良い睡眠をとる方法⑥ 寝る2時間前からスマホやパソコンは禁止

良い睡眠をとる方法6つ目は、
寝る2時間前からスマホやパソコンは禁止
です。

寝る前に強い光を目に浴びてしまうと、脳が覚醒して眠れなくなるので、良い睡眠のためには寝る2~3時間前からスマホやパソコンは禁止するのがおすすめです。

もし厳しいのであれば1時間くらい前からにするのでもokです。いずれにしても寝る直前に見るのは避けてください。

良い睡眠をとる方法⑦ 寝る2時間前から部屋は暗くする

良い睡眠をとる方法7つ目は、
寝る2時間前から部屋は暗くする
です。

寝る2時間前から間接照明だけにして、部屋を暗くするようにしてください。暗くすることで心も体も睡眠モードに入りやすくできます。

スムーズに睡眠モードに入って眠った方が良い睡眠とりやすいですからね。

良い睡眠をとる方法⑧ 寝る前に激しい運動はしない

良い睡眠をとる方法8つ目は、
寝る前に激しい運動はしない
です。

寝る前に激しい運動してしまうと、体温がぐーんと高まってしまって、眠れなくなります。良い睡眠とれなくなります。

だから寝る前の激しい運動は避けてください。

勉強のためのベストな睡眠時間は?


勉強のためのベストな睡眠時間は、
6~8時間
と言われています。

とりあえず睡眠時間が6時間を切ると脳が徹夜したのと変わらないらしいので、6時間は切らないようにしてください。

あとは人それぞれあるからいろいろ試してみるしかありません。6時間でいい人もいれば、7時間、8時間の方が良い人もいます。

30分区切りくらいで早くしたり遅くしたりしてみてください。いちばんストレスなくすっきり起きれる時間がベストな睡眠時間です。

ベストな睡眠時間を見つけたらそれで固定して生活するようにしてください。

最後に


以上、
寝不足で勉強の集中を低下させないための良い睡眠のとり方8選
でした。

寝不足で勉強しても効率上がらないので全くいいことありません。

なので寝不足解消して、良い睡眠とれるようになって、常に集中して、効率よく勉強できる日々を手に入れてください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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