就活面接対策に本やセミナーは必要ない!就活面接4個の簡単テクニック

就活面接対策に本やセミナーは必要ない!就活面接4個の簡単テクニック

こちらでは、
就活面接対策に本やセミナーは必要ない!
就活面接4個の簡単テクニック

をお伝えします。
 
就活面接対策に
本とかセミナーとか
必死に取り組む人はちょっと手を止めて
これを読んでみてください。
 
気持ちが変わるかもしれません。
 
 
 

目次

就活の面接対策に本やセミナーは必要ない理由


ここからは、
就活の面接対策に本やセミナーは必要ない理由
についてお伝えします。
 
わかってない人の多くは、
就活本を必死に読んだり、
セミナーを必死に受けたり
しています。
 
が、
そんなのは必要ないんですよ。
その理由を知っておいてください。
 
 

就活本やセミナーは必要ない理由① たいしたこと書いてない、習わない

就活の面接対策に本やセミナーは必要ない理由1つ目は、
たいしたこと書いてない、習わない
です。
 
就活対策本とか、
就活対策セミナー的なのって、
 
ちょっと自分で考えれば
わかるようなあたりまえのことや、
何の役にも立たない情報の方が多い
です。
 
今までろくに何も考えずに
生きてきた人には得るものあるかもしれませんが、
そうじゃない人は得るものないと思います。
 
過剰な言葉づかい、
過剰な姿勢、服装
 
めんどくさっ!
って感じです。
 
そんなの過剰に気にしなくても
最低限ちゃんとしてれば
大丈夫
だし。
 
 

就活本やセミナーは必要ない理由② 面接官にバレる

就活の面接対策に本やセミナーは必要ない理由2つ目は、
面接官にバレる
です。
 
就活本を必死に読んだり、
セミナーで習った通りに、
演出していると面接官にばれます。
 
なぜかというと、
彼らは大量の就活性を相手にしてきているから
です。
 
あと、
付け焼刃の過剰な言葉づかい、態度や
就活本通りのセリフって、
違和感しかないんですよ。
 
それがバレた時点で、
 
「あーコイツは本の通りしかできない、
自分で考えれないやつなんだ」
 
って印象になりますよね。
 
 

就活本やセミナーは必要ない理由③ 時間のムダ

就活の面接対策に本やセミナーは必要ない理由3つ目は、
時間のムダ
です。
 
就活本ってけっこうな厚みありますよね。
セミナーだと2時間とか3時間ですかね。
 
結局実際の就活では、
ほとんど役に立たないので、
時間のムダですよね。
 
そんな時間あったら、
もっと自分の分析に時間をかけたり、
企業研究に時間をかけたほうが
よっぽど
生産的です。
 
 
 

就活面接のテクニック


ここからは、
就活面接のテクニック
をお伝えします。
 
就活本とは、
反対のことも言ってると思いますが、
実際それで就活はうまくいったので、
問題ないかと思います。
 
就活本に書いてあるようなことを
過剰に気にする変な会社以外には
使えるテクニックかと思います。
 
 

就活面接のテクニック① 本当の中に気持ちウソをブレンドする

就活面接のテクニック1つ目は、
本当の中に気持ちウソをブレンドする
です。
 
ウソをつくのはダメです。
ばれたら面倒なので。
 
なので基本は本当のことしか
言ってはいけません。
 
だけど100%本当のことを
言う必要もない
んですよ。
 
全部正直に伝えると
相手にネガティブな印象を
与える可能性がある部分は
隠して伝えるように
してください。
 
ウソをつく
というよりは、
「全部言わない」
ってイメージのほうがいいかもしれませんね。
 
 
 
例えば私の場合だと、
大学の研究の話をするとき、
 
自分で実験の計画して、考えて、
それを教授に細かく確認しつつ、
実験を進めている
 
とにかく自分から行動する
「自主性」を推す内容にしてました。
 
自主性に関しては本当ですが、
これの真意は、
 
教授任せにすると
めちゃくちゃなこといいだして、
めんどくさいことになるから、
教授をコントロールするために
こっちから動いているだけ

 
って感じです。
 
教授をコントロールするために
コチラから動いていく
 
なんて面接で言うと、
怖がられるかもしれないので、
そこをあえて削除して伝えました。
 
これなら、
本当のことしか言ってないし、
自主性をアピールしつつ、
自分の黒い部分を隠せますよね。
 
相手には「自主性のある学生」
というイメージだけ与えることができます。
 
本当のことは言ってないけど、
若干ウソをブレンドしてますよね。
 
 

就活面接のテクニック② 過剰にかしこまらない

就活面接のテクニック2つ目は、
過剰にかしこまらない
です。
 
就活面接対策の本とか、セミナーだと、
言葉づかいも細かく習うと思います。
 
でもそこまで気にする必要は
ない
と感じました。
 
基本的な言葉づかい
気にした方が無難ですけどね。
 
例えば、
・一人称を「わたし」にする
・相手の会社を御社って言う

 
そんなもんですかね。
 
「わたくし」って言わないといけないとか、
細かい語尾とか、言葉とか、
そんなんどうでもいいですよ。
 
気にすること多いと
そればっかり気になって
面接で無駄に緊張しますよ。笑
 
 

就活面接のテクニック③ 服装も気にし過ぎない

就活面接のテクニック3つ目は、
服装も気にし過ぎない
です。
 
スーツは真っ黒
シャツは白
 
とかいろいろ
細かく言われると思うけど、
それも正直そんなに気にしなくても
良いんじゃないかな
って感じです。
 
スーツも必ず真っ黒じゃなくても大丈夫だったし、
シャツが青くても大丈夫でしたよ。
 
ってか、
重要なのはそこじゃねーだろって感じです。
 
 

就活面接のテクニック④ 見てるのはそこじゃないって知っておく

就活面接のテクニック4つ目は、
見てるのはそこじゃないって知っておく
です。
 
過剰な言葉づかい、
過剰な服装、
そんなのはぶっちゃけ見てないんですよ。
 
見てるのは学生の
人柄ですよ。
 
ちなみに人柄を
よさそうに見せるテクニックは、
テクニックの①を参考にしてください。
 
あれがそのまま使えます。
 
 
 
服装とか言葉づかいなんて、
最低限のマナーさえおさえておけば
それで問題ありません。

 
本当に見てるのは
そこじゃないです。
 
もしそんなところを
細かくみられているなら、
わたしは一次面接で全滅してないと
おかしいですからね。
 
就活本やセミナーはムシして就活したので。
 
 
 

就活面接の準備でやるべきこと


ここからは、
就活面接の準備でやるべきこと
についてお伝えします。
 
ここでお伝えすることを
しっかり準備しておけば、
面接対策としては十分じゃないかなー
って思います。
 
 

就活面接の準備でやるべきこと① 志望動機の理解

就活面接の準備でやるべきこと1つ目は、
志望動機の理解
です。
 
自分の志望動機は、
しっかり自分で理解しておきましょう。
 
受ける企業のどういう部分に興味を持ち、
どうしてそこを受けようと思ったのか、
しっかり自分のなかにおとしこんでおきましょう。
 
面接で毎回聞かれますからね。
ここはきっちりしておきましょう。
 
 

就活面接の準備でやるべきこと② 企業研究

就活面接の準備でやるべきこと2つ目は、
企業研究
です。
 
どんな理念の会社で、
どんなことしていて、
どういう特徴があるのかとか
いろいろ調べておきましょう。
 
相手の情報をたくさん持っていた方が、
面接で対応しやすいです。
 
わたしは過去に
企業研究一切なしで受けて、
最終面接でめっちゃ困った経験があるので、
企業研究が大切なのは間違いありません。笑
 
 

就活面接の準備でやるべきこと③ キーワードの暗記

就活面接の準備でやるべきこと3つ目は、
キーワードの暗記
です。
 
面接は基本、
履歴書、エントリーシートに沿って
進められていきます。
 
なので、
志望動機とか
自分の性格的なこととか、
 
履歴書、エントリーシートに
書いてあることはしっかり記憶
しておきましょう。
 
記憶といっても、
丸暗記ではなく、
キーワードで覚えておく方が
良いです。
 
丸暗記だと不自然だし、
抜けたときに困りますからね。
 
わたしが就活してた時、
原稿が途中で抜けて、
テンパってるやつを見たことがあります。笑
 
その人は次の面接では
いませんでした…。
 
 

就活面接の準備でやるべきこと④ 自分を細かく分析しておく

就活面接の準備でやるべきこと4つ目は、
自分を細かく分析しておく
です。
 
面接では、
あなた自身のことについて
たくさん聞かれると思います。
 
なので自分の性格や性質、
考え方などを掘り下げておきましょう。
 
自分の普段の行動、言動から、
どういう特徴があるのか?
まわりの人にどう思われているのか?

 
そういうのを探ると
良いと思います。
 
あとは性格診断テストを
複数試すのも効果的です。
 
いくつかのテストを組み合わせることで、
自分の姿が見えてきますからね。
 
しっかり自分を分析しておけば、
何を聞かれても
その場で考えて自分の言葉で
返せるように
なります。
 
 
 

就活面接の準備でやるべきではないこと


ここからは、
就活面接の準備でやるべきではないこと
をお伝えします。
 
就活で上手くいかない人が
よくやってることですね。
 
やってもいいことないので
やめておきましょう。
 
 

就活面接の準備でやるべきではないこと① 原稿丸暗記

就活面接の準備でやるべきではないこと1つ目は、
原稿丸暗記
です。
 
就活で上手くいかない人は、
原稿を丸暗記しようとします。
 
丸暗記していると、
何がダメなのかというと、
話すときに不自然になるんですよ。
 
セリフっぽくなる
っていうんですかね。
 
よほどの演技力がないと、
自然に言うの無理ですよ
 
「自分は原稿丸暗記したと
思わせない言い方できる!」
 
と言っていた
同級生は次の面接ではいませんでした…。
 
なので丸暗記は
やめておきましょう。
 
どうせばれるから。
 
 

就活面接の準備でやるべきではないこと② 興味ないニュースのチェック

就活面接の準備でやるべきではないこと2つ目は、
興味ないニュースのチェック
です。
 
面接で今気になるニュースについて
聞かれること
があるかもしれません。
 
そんなときのために、
たいして興味もないのに、
政治、経済、科学の堅苦しいネタを
必死にチェックするのもいらない
と思います。
 
興味ないことを必死に仕入れるって
楽しくないし、ストレスじゃないですか。
 
そんなことせずに、
素直に自分の興味あることを
伝えたほうが印象良い
ですよ。
 
 
 

就活面接のためのメンタルコントロール術


ここからは、
就活面接のためのメンタルコントロール術
をお伝えします。
 
就活で過剰に焦ったり、
変なストレス感じないための考え方
です。
 
よかったらついでに
仕入れておいてください。
 
 

就活面接のためのメンタルコントロール術① それで落ちるならこちらから願い下げ

就活面接のためのメンタルコントロール術1つ目は、
それで落ちるならこちらから願い下げ
です。
 
世の中には
ここで否定した過剰な気遣いを
求める会社もあるかもしれません。
 
だけど、
ああいう過剰な気遣いは
はっきりいってムダですからね。
 
1円の利益も生みません。
 
なのでそんなくだらないことを
過剰に帰するような会社は
こちらから願い下げだ!

ってメンタルで挑みましょう。
 
そうすれば多少落ちても
気にならなくなります。
 
もし面接で服装や言葉遣いに
つっこまれたら、
 
そういう部分で落とすような会社は
わたしにはあわないので、
コチラから願い下げですって心意気で
やらせてもらってます。

 
とか伝えてみても
おもしろいかもしれません。笑
 
 

就活面接のためのメンタルコントロール術② 全滅したら道を変えればいい

就活面接のためのメンタルコントロール術2つ目は、
全滅したら道を変えればいい
です。
 
就活やる時って、
落ちたくないって気持ちが
強くなる人が多い気がします。
 
だけどその気持ちは、
マイナスにしか働きませんよ。
 
否定的な感情は
脳の働きを鈍らせますからね。
 
なのでそういう考えは
なくしていきましょう。
 
全滅したら道を変えればいい
くらいの考えが
ちょうどいいと思います。
 
全滅したらどういう道に進むのか?
は決めておかないとうけませんけどね。
 
 
 

最後に


以上、
就活面接対策に本やセミナーは必要ない!就活面接4個の簡単テクニック
でした。
 
就活面接で、
消えていくのはみんな本とかセミナーで
必死に勉強したんだろうなー感丸出しの人でした。
 
なのでやるだけムダです。
 
興味あれば
読んでみてもおもしろいけど、
うのみにしたら失敗します。
 
ここでお伝えしたテクニックを使えば
だいたい何とかなるはずです。
 
ぜひ利用してみてください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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