覚えられない人に抜けている勉強の時の4つの意識

覚えられない人に抜けている勉強の時の4つの意識

こんにちは、
しょうりです。

コチラでは、
覚えられない人に抜けている勉強の時の4つの意識
をお伝えします。

勉強しているのに覚えられないって感じている方はぜひ取り入れてみてください。

意識を変えるだけで今まで覚えられなかったものが圧倒的に効率よく覚えられるようになります。

覚えられない人に抜けている勉強の時の意識


ここからは、
覚えられない人に抜けている勉強の時の意識
をお伝えします。

覚えられない人に抜けている勉強の時の意識① 覚えられないはないという意識

覚えられない人に抜けている勉強の時の意識1つ目は、
覚えられないはないという意識
です。

基本的に暗記に覚えられないはありません。

あるのは「覚えるまでやったか、やってないか」だけです。

まずはこの意識を持って取り組んでください。そうじゃないといつまでも「がんばったけど覚えられなかった」なんていうふぬけた言い訳を続けてしまいます。

覚えられない人に抜けている勉強の時の意識② 「覚えよう」という意識

覚えられない人に抜けている勉強の時の意識2つ目は、
「覚えよう」という意識
です。

覚えるために書け!っていうと素直に書く人はいっぱいいます。でもそれで覚えられない人も多いかと思います。

その原因が「覚えよう」という意識が欠けていることです。

なにか書いて覚えるときは、常に覚えようという意識を持って書かないと、ただの無意味な作業に成り下がります。

無意味な作業を何百回、何千回繰り返したところで、頭に入ることはありません。

覚えられない人に抜けている勉強の時の意識③ 映像を記憶する意識

覚えられない人に抜けている勉強の時の意識3つ目は、
映像を記憶する意識
です。

書いて覚えるときに目に写る風景を記憶する意識も持ってください。

実際に記憶できるかどうかは問題じゃなくて、そういう意識を持って覚えようとするのが大切です。覚える効率がまるで変わりますから。

覚えられない人に抜けている勉強の時の意識④ 頭に書き込むイメージ

覚えられない人に抜けている勉強の時の意識4つ目は、
頭に書き込むイメージ
です。

頭に書き込むイメージも持つことで、より深く頭に刻み込みやすくなります。

ただ紙の上に字を書いているだけより、頭の中に書き込んでいるイメージの方が頭に入っていく感じしますからね。

実際に覚える効率も上がります。

効率よく覚えるために意識すべきこと


ここからは、
効率よく覚えるために意識すべきこと
をお伝えします。

上でお伝えした欠けている意識に加えて、意識しておくとより覚える効率があがるので取り入れてみてください。

効率よく覚えるために意識すべきこと① この1回で覚える!

効率よく覚えるために意識すべきこと1つ目は、
この1回で覚える!
です。

「この1回で覚える!」って意識を持って取り組むと、より覚える効率が高まります。

実際にその1回で覚えられなかったとしても、この意識を持ってやるかどうかで大幅に効率は変わります。

効率よく覚えるために意識すべきこと② 人は忘れる生き物

効率よく覚えるために意識すべきこと2つ目は、
人は忘れる生き物
です。

人の脳は忘れるようにできています。なのでそれも常に頭の中で意識しておいてください。

これをあたりまえの感覚にしておくと、こまめに復習するようになって、覚えたことも忘れないようになっていきます。

効率よく覚えるために意識すべきこと③ 声に出しながら書く

効率よく覚えるために意識すべきこと3つ目は、
声に出しながら書く
です。

書いて覚えるときに書いていることを声に出しながら読むとさらに覚える効率が高まります。

声に出すことで少しカラダを使うので血の巡りが良くなって脳が活性化するのと、書く、読む、見る、聞くという感覚をフル活用して覚えることができるので覚える効率を最大級に高められます。

効率よく覚えるために意識すべきこと④ 回転率を高める

効率よく覚えるために意識すべきこと4つ目は、
回転率を高める
です。

なにかを覚えるときに大切なのは接触回数を増やすことです。

なので1回1回をちんたらやるのではなく、なるべくスピードを上げて、回転率を高めるように勉強してください。

しょっちゅう触れることで自然にあたまに深く刻まれて、忘れなくなっていきます。

おすすめの復習のタイミング


ここからは、
おすすめの復習のタイミング
をお伝えします。

おすすめの復習のタイミング① 寝る直前

おすすめの復習のタイミング1つ目は、
寝る直前
です。

記憶は寝ている間に脳に定着するようにできているので、寝る直前に復習して、忘れていることを再確認することで効率よく覚え直し、忘れなくしていけます。

本当に寝る直前に復習して、そのまま寝るようにしてください。

おすすめの復習のタイミング② 起きてすぐ

おすすめの復習のタイミング2つ目は、
起きてすぐ
です。

寝る直前に復習した内容を起きてすぐ確認するのもおすすめです。

寝る前にやったことがしっかり頭に入っていることを実感でき、自信にもつながります。

おすすめの復習のタイミング③ 暇な瞬間

おすすめの復習のタイミング3つ目は、
暇な瞬間
です。

日常の中で暇になる瞬間てあると思います。そういうときにも復習しましょう。

このときにおすすめの復習は「思い出す」です。前の夜に復習したこと、朝に復習したことをぼんやり頭の中で思い出してみてください。

それだけでもちゃんと復習の効果は得られます。

おすすめの復習方法


ここからは、
おすすめの復習方法
をお伝えします。

おすすめの復習方法① テストする

おすすめの復習方法1つ目は、
テストする
です。

単語テスト、用語テストみたいのを自分で作って、それを解くという方法ですね。

いちばん実践的でかつ効果が高い復習法です。

テストするときは必ず時間制限もつけて行ってください。

おすすめの復習方法② さらっと読む

おすすめの復習方法2つ目は、
さらっと読む
です。

ちょっとだけ復習するときにおすすめの方法です。

すでにある程度覚えていることであれば、さらっと読むだけでもしっかり復習の効果が得られるので、テストする余裕はないときはこれで復習してください。

おすすめの復習方法③ ぶつぶつ音読

おすすめの復習方法3つ目は、
ぶつぶつ音読
です。

さらっと読むときに声出せる状況ならこれがおすすめです。

黙読するよりはぶつぶつ言いながら読んだ方が復習の効果は高まります。声出せない時は黙読、声出せるときはぶつぶつ音読って感じでやっていきましょう。

最後に


以上、
覚えられない人に抜けている勉強の時の4つの意識
でした。

欠けている意識を認識して、ちゃんと意識して勉強していくことで、覚えられない人からは簡単に脱却できます。

覚えられないのは才能でもなんでもなくて、やりかたが間違ってるだけですからね。

覚えるのが苦手、いつも覚えられない…そんな風に感じている方はすぐに取り入れてみてください。

劇的に改善しますよ。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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