漢字を忘れる対策4つ。劇的に改善すると思いますよ。

漢字を忘れる対策4つ。劇的に改善すると思いますよ。

ここでは、
漢字を忘れる対策を4つ
紹介します。
 
漢字を忘れる理由と
あわせてお伝えするので
ぜひ参考にして、
漢字をあまり忘れない脳みそ
手に入れていってください。
 
 
 

漢字を忘れる理由


ここからは、
漢字を忘れる理由
についてお伝えします。
 
漢字を忘れるのには
ちゃんと理由があります。
 
それを理解して、
その理由をつぶしていけば、
漢字を忘れるのはかなり減らせます。
 
 

漢字を忘れる理由① 漢字を使わないから

漢字を忘れる理由1つ目は、
漢字を使わないから
です。
 
わざわざ漢字で書かなくても、
ひらがなで伝わるから、
いちいち漢字で書かない
 
っていうのを
何年も続けていると
少しずつ衰えていきます。
 
そして少しずつ
漢字を忘れていってしまいます。
 
 

漢字を忘れる理由② 漢字を書かないから

漢字を忘れる理由2つ目は、
漢字を書かないから
です。
 
漢字に限らずですが、
書かなきゃ頭に残りません。
 
なので、
漢字を書くことがなくなると、
どんどん漢字を忘れます。
 
わたしも実際に、
大学の後半くらいから、
授業もあまりなくなっていき、
研究の作業もパソコンばかりで、
書く頻度が大幅に減って、
かなり衰えを感じたのを覚えています。
 
 

漢字を忘れる理由③ そもそも定着してないから

漢字を忘れる理由3つ目は、
そもそも定着してないから
です。
 
ある程度子供のころに
しっかり勉強していたなら、
そこそこの漢字は
定着しているはず
です。
 
しっかり定着していたら、
そうそう忘れません。
 
だけど忘れる漢字が多い
って感じる場合は、
そもそも定着してなかった
というのが原因として考えられます。
 
 

漢字を忘れる理由④ 文字に触れないから

漢字を忘れるのを防ぐ対策4つ目は、
文字に触れないから
です。
 
文字を読むことが少なくなれば、
漢字に出会う頻度も少なくなります。
 
すると、
脳が漢字を必要ない情報と判断して
どんどん漢字を忘れます。
 
 
 

漢字を忘れる最大の原因


ここからは、
漢字を忘れる最大の原因
についてお伝えします。
 
わたしが思う
漢字を忘れる最大の原因は、
スマホ、パソコンの普及

です。
 
スマホ、パソコンに文字打ちこめば、
自動で変換してくれるから
字を書くことはほぼなくなりました。
 
文字を打ち込むから
目にはするけど、
やっぱり書かないので、
書けなくなっていきます。
 
技術の進化に伴って、
人間の能力は落ちぶれていく

典型例です。
 
だから、
落ちぶれないために
意識していきましょう。
 
 
 

漢字を忘れると恥ずかしい?


漢字を忘れると恥ずかしいのか?
について考えてみましょう。
 
わたしが普段生活していて思うのは、
 
日常で良く使う漢字が
だいたいわかっていれば
恥ずかしくはない

 
ですね。
 
小学生、中学生が楽勝でわかる漢字が
読めない、書けないでは
はずかしいかなというくらいです。
 
昔私は、
「副が書けない複社長」
に出会ったことがあります。
 
自己紹介の時、
ホワイトボードにいろいろ書いてたんですが、
副が書けなくて、
複って書いたんですよ。笑
 
これはさすがに
恥ずかしいにもほどがあるだろ
って思いました。
 
 
 

漢字を忘れるのを防ぐ対策


ここからは、
漢字を忘れるのを防ぐ対策
をお伝えします。
 
日々の中でちょっと意識すれば、
変わる
と思うのでよかったら
取り入れてみてください。
 
せっかく覚えたものを忘れるって
もったいない
ですからね。
 
 

漢字を忘れるのを防ぐ対策① 意識して使う

漢字を忘れるのを防ぐ対策1つ目は、
意識して使う
です。
 
スマホやパソコンで
情報をやり取りするとき、
意識してちゃんと漢字を使ってみる
とかですね。
 
意識して使うことで、
見る機会を増やせるので
忘れる可能性を下げられます。
 
 

漢字を忘れるのを防ぐ対策② 意識して書く

漢字を忘れるのを防ぐ対策2つ目は、
意識して書く
です。
 
書くのは最も効果的です。
 
なので、
意識して漢字を書くように
してみてください。
 
例えば、
手書きで日記を書くとか、
次の日の予定を毎晩紙に書くとか、
そういうときにしっかり漢字を使って、
文字を書くことで忘れにくくなります。
 
 

漢字を忘れるのを防ぐ対策③ 漢字ドリルで練習する

漢字を忘れるのを防ぐ対策3つ目は、
漢字ドリルで練習する
です。
 
あまりにも忘れている場合は、
漢字ドリルを買って練習するのが
手っ取り早い
と思います。
 
小5とか小6とかの
ドリルで練習しましょう。
 
ひたすら書いて練習
これが一番速いですからね。
 
 

漢字を忘れるのを防ぐ対策④ すぐ調べる

漢字を忘れるのを防ぐ対策4つ目は、
すぐ調べる
です。
 
漢字がわからない時は
すぐ調べるようにしましょう。
 
すぐ調べて
頭にイメージを残すことで、
ちゃんと思い出して、
忘れにくくなっていきます。
 
忘れないために必要なのは、
接触回数を増やすことですから。
 
 
 

最後に


以上、
漢字を忘れる対策
でした。
 
漢字を忘れることは、
ぶっちゃけ人生に対して影響ありません。
 
パソコンやスマホが
勝手に変換してくれますからね。
 
でも知らないと、
恥ずかしいこともあるし、
せっかく過去に勉強したものを
忘れてしまうのはもったいないです。
 
なので、
なるべく忘れないように
意識してみてください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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