プレゼンテーションの原稿の効率的な覚え方4選

プレゼンテーションの原稿の効率的な覚え方4選

こんにちは、
しょうりです。

コチラでは、
プレゼンテーションの原稿の効率的な覚え方4選
をお伝えします。

プレゼンテーションの原稿を覚えやすくする、プレゼンしやすくするために使えると思うのでぜひ取り入れてみてください。

プレゼンテーション原稿は暗記すべきか?


まずプレゼンテーションの原稿は暗記すべきか?についてお伝えします。

わたしはプレゼンテーションの原稿はある程度は暗記すべきかなと思います。

スライドの作り方次第で原稿なしでプレゼンできなくはありません。

だけど大事なプレゼンをその状態で臨むのはちょっとリスクがあると思うのである程度は暗記しておく方が無難かなと思います。

ちなみに丸暗記は危険なのでやめておいた方が良いと思います。なぜ丸暗記はダメなのかについては後でお伝えします。

プレゼンテーション原稿を覚えやすくするスライドの作り方


ここからは、
プレゼンテーション原稿を覚えやすくするスライドの作り方
をお伝えします。

意識して実践するとかなり原稿覚えやすくなると思うので取り入れてみてください。

プレゼンテーション原稿を覚えやすくするスライドの作り方① トリガーになるキーワードを用意

プレゼンテーション原稿を覚えやすくするスライドの作り方1つ目は、
トリガーになるキーワードを用意
です。

プレゼンテーションのスライドの中に原稿のセリフのキーワードを表示するようにしておいてください。

そしたらそのキーワードを見たときに、言うべきことを思い出して語れるようになります。

トリガーになるキーワードをうまく配置しておけば、見れば思い出すので原稿が飛ぶリスクも避けられます。

プレゼンテーション原稿を覚えやすくするスライドの作り方② 数字で自分を誘導する

プレゼンテーション原稿を覚えやすくするスライドの作り方2つ目は、
数字で自分を誘導する
です。

話す順番を間違えないようにするための小技ですね。

スライド内の言葉や図などに番号かアルファベット付けれるならつけておきましょう。そうすることでその順番に語ればいいってスライド見ればわかるので、間違いを防ぎやすくなるし、流れも覚えやすくなります。

プレゼンテーション原稿を覚えやすくするスライドの作り方③ 矢印で自分を誘導する

プレゼンテーション原稿を覚えやすくするスライドの作り方3つ目は、
矢印で自分を誘導
です。

矢印を表示するようにしておいて、それで自分を誘導するというのも効果的です。

これも言うべきことを忘れない、順番を間違えない効果もあります。

あまり多用しすぎると変なスライドになるので適度にしておくのだけは注意してください。

プレゼンテーション原稿の効率的な覚え方


ここからは、
プレゼンテーション原稿の効率的な覚え方
をお伝えします。

プレゼンテーション原稿の効率的な覚え方① ざっくりでプレゼン練習

プレゼンテーション原稿の効率的な覚え方1つ目は、
ざっくりプレゼン練習
です。

まずは原稿を作ってしまって、それをざっくり覚えて練習しましょう。

原稿を完ぺきに覚える必要はないので、ざっくりで練習するだけでokです。

プレゼンテーションの各スライドで言うべきことを順番にちゃんと言えるように全体の流れをしっかり覚えていきましょう。

プレゼンテーション原稿の効率的な覚え方② 原稿だけ印刷して読む

プレゼンテーション原稿の効率的な覚え方2つ目は、
原稿だけ印刷して読む
です。

パソコン使わずに原稿を覚える方法です。

原稿をワードとかに貼り付けて印刷して、それをひたすら音読しましょう。

音読するときは頭の中でプレゼンテーションのスライドをイメージしながらやるようにしてください。

ただ文章だけ読んで覚えても、プレゼンテーションの練習になりませんからね。

プレゼンテーション原稿の効率的な覚え方③ キーワードを見て語れるようにする

プレゼンテーション原稿の効率的な覚え方3つ目は、
キーワードを見て語れるようにする
です。

ある程度原稿を覚えたら、原稿見るのはやめにして、プレゼンテーションのスライドを見ながら、キーワードを見て語るべきことを語れるようにしていきましょう。

「この言葉が来たらアレを語る」というイメージをしっかり植え付けておくことで、原稿を忘れてしまうことを防げます。最悪忘れても思い出せるようになります。

プレゼンテーション原稿の効率的な覚え方④ 時間はかって練習繰り返す

プレゼンテーション原稿の効率的な覚え方4つ目は、
時間はかって練習繰り返す
です。

原稿なしで一通りプレゼンテーションできるようになったら、あとは時間はかって練習を繰り返すだけです。

目標の時間でしっかりプレゼンできるように、話す速さやスライドを切り替えるリズムなどを調整していってください。

プレゼンテーション原稿を丸暗記しない方がいい理由


ここからは、
プレゼンテーション原稿を丸暗記しない方がいい理由
をお伝えします。

プレゼンテーション原稿を丸暗記しない方がいい理由① 緊張したら忘れるから

プレゼンテーション原稿を丸暗記しない方がいい理由1つ目は、
緊張したら忘れるから
です。

プレゼンテーションをいざやるとき、普段の練習に比べると緊張することもあります。そんなとき原稿を丸暗記していると忘れやすいです。

丸暗記ってことはそれ忘れたらヤバイってことなので、変な緊張を無駄に生んでしまう可能性もあります。

緊張ですべて吹き飛んだらプレゼンできなくなっておしまいです。だから丸暗記はしない方が良いんです。

プレゼンテーション原稿を丸暗記しない方がいい理由② ちょっと飛んだら全部崩れる

プレゼンテーション原稿を丸暗記しない方がいい理由2つ目は、
ちょっと飛んだら全部崩れる
です。

丸暗記の場合スライド見て語れるようにはなってないので、少しでも原稿が飛んだらそこから全部崩れてしまいます。

語りが急に停止して、そこから何も言えなくなってしまいます。最悪です。

だから丸暗記はしない方が良いんです。

プレゼンテーション原稿を丸暗記しない方がいい理由③ 柔軟な対応ができなくなる

プレゼンテーション原稿を丸暗記しない方がいい理由3つ目は、
柔軟な対応ができなくなる
です。

プレゼンテーション中になにかしらのアクシデントが起こって、原稿通りに語れなくなることもあるかもしれません。

そうなったとき、丸暗記しかしてなかったらそこで停止して、何もできなくなります。柔軟に対応できません。

だから原稿丸暗記はしない方が良いんです。

最後に


以上、
プレゼンテーションの原稿の効率的な覚え方4選
でした。

なにも考えずにプレゼンテーション作って練習するよりも、原稿覚えやすくする工夫を意識してやったほうが圧倒的に効率よく覚えることができるし、プレゼンもやりやすくなります。

なのでぜひ取り入れてみてください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
★おすすめ記事
⇒ 暗記できない人がやりがちな5個のダメな覚え方とおすすめの覚え方
⇒ 動きが遅い人必見!動きが遅いを改善する5個のテクニック
⇒ 大人におすすめの勉強道具の選び方とおすすめ
⇒ 勉強が苦手と感じている大人のための思考法と勉強法6+4選

暗記テクニックカテゴリの最新記事