短時間暗記のコツ4つと短時間で暗記したことを忘れなくする3つのコツ

短時間暗記のコツ4つと短時間で暗記したことを忘れなくする3つのコツ

こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
短時間暗記のコツ4つと
短時間暗記したことを忘れなくする3つのコツ

についてお伝えします。
 
できるだけ短時間で
暗記したい方は使ってみてください。
 
 
 

短時間で暗記するメリット


ここからは、
短時間で暗記するメリット
お伝えします。
 
 

短時間で暗記するメリット① 達成感を感じやすい

短時間で暗記するメリット1つ目は、
達成感を感じやすい
です。
 
短時間で暗記すると、
少量をコツコツやるのに比べて、
知識量の増加が実感しやすいので、
達成感を感じやすいです。
 
達成感があれば、
勉強のやる気もでるし、
継続もしやすいですからね。
 
こつこつやるのでも
達成感を感じられないわけじゃないけど、
そっちよりは短時間で一気にやる方が、
進みが早い分、達成感を感じやすいです。
 
 

短時間で暗記するメリット② 長期間コツコツやらずに済む

短時間で暗記するメリット2つ目は、
長期間コツコツやらずに済む
です。
 
短時間暗記のコツを駆使して、
短期間でたくさん覚えてしまえば、
毎日コツコツ新しいことと復習を
繰り返す労力が減らせます。
 
なので長期間コツコツが
苦手なタイプには合っているやり方
です。
 
 
 

短時間で暗記するデメリット


ここからは、
短時間で暗記するデメリット
をお伝えします。
 
デメリットを理解して、
そのうえで使うことで、
リスクを最小限にできます。
 
 

短時間で暗記するデメリット① 忘れやすい

短時間で暗記するデメリット1つ目は、
忘れやすい
です。
 
短期間で暗記するコツを駆使して
短期間で一気に覚える場合、
一気につめこむので、
そのぶん抜けていきやすくなります。
 
でもこれは、
暗記したことを忘れないコツを使えば、
回避できます。
 
なので、
この方法を使ったときは
特に意識して忘れないコツを
使ってください。
 
 

短時間で暗記するデメリット② 1日の労力はやや増える

短時間で暗記するデメリット2つ目は、
1日の労力はやや増える
です。
 
短時間で暗記するってことは、
1日の労力は必然的に増えます。
 
1日の量は増える代わりに、
短時間で覚えることができる。
 
そういう方法ですからね。
 
1日の労力が増えるのが
イヤな場合や、しんどい場合
この方法は使わずに
一気にやらずにコツコツやっていきましょう。
 
 
 

短時間で暗記するコツ


ここからは、
短時間で暗記するコツ
をお伝えします。
 
すべてのコツを活用すれば、
かなり短時間で覚えれるように
なる
かと思うので使ってみてください。
 
 

短時間で暗記するコツ① 1日に複数回テストする

短時間で暗記するコツ1つ目は、
1日に複数回テストする
です。
 
短時間で覚える場合は、
1日に何回かテストしましょう。
 
朝昼夜に1回ずつとか。
 
スパンはなんでもいいんですが、
テストを何回かやることで、
1日の中で思い出す、覚えなおす
を繰り返せるので暗記効率上がります。

 
 

短時間で暗記するコツ② 常に触れるようにする

短時間で暗記するコツ2つ目は、
常に触れるようにする
です。
 
例えば英単語であれば、
常に単語カードを持ち歩いて、
一瞬でも暇さえあれば見るようにする
とかですね。
 
そうやって、
日常生活の中で
常に触れるようにしていけば
いやでも頭に残るようになっていきます。
 
 

短時間で暗記するコツ③ 常に頭に思い浮かべる

短時間で暗記するコツ3つ目は、
常に頭に思い浮かべる
です。
 
手元に勉強道具がないときは、
頭に思い浮かべるのでもokです。
 
会社で退屈な会議の時とか、
ぼんやり頭の中で、
覚えている単語を思い浮かべましょう。
 
退屈で無意味な時間が
有意義な時間に変わります。
 
 

短時間で暗記するコツ④ 毎回本気で取り組む

短時間で暗記するコツ4つ目は、
毎回本気で取り組む
です。
 
短時間で暗記するコツで
一番大切なコツです。
 
常に本気で取り組みましょう。
 
どういうことかというと、
覚えるときに書くと思うんですが、
その時に常に、
 
この1回で絶対に覚える!
 
って思いながらやる
ってことです。
 
この意識があるだけで
暗記効率が上がるんですよ。
 
脳が覚えなきゃって思うから
覚えやすくなるんですよ。
 
必ず意識して
やってくださいね。
 
 
 

短時間で暗記したことを忘れないコツ


ここからは、
短時間で暗記したことを忘れないコツ
をお伝えします。
 
短時間で暗記した場合、
ココでお伝えするコツを意識して
使っていかないと忘れやすいので
しっかり意識して使っていってください。
 
 

短時間で暗記したことを忘れないコツ① 触れ続ける

短時間で暗記したことを忘れないコツ1つ目は、
触れ続ける
です。
 
一気に短時間で覚えて、
それで満足してはいけません。
 
忘れないためには、
触れ続けましょう。
 
がっつり覚えるときみたいに、
時間かけてやらなくてokです。
 
単語カード見直す程度でokです。
 
たったこれだけでも
触れるか触れないかで、
記憶の抜けっぷりは大きく変わります。
 
 

短時間で暗記したことを忘れないコツ② たまにテストする

短時間で暗記したことを忘れないコツ2つ目は、
たまにテストする
です。
 
どうあがいても
人って忘れていくものです。
 
なのでたまにテストして、
無理やり思い出しましょう。
 
例えば毎日100個とか200個とか、
すでに覚えている単語をテストする
って感じでやるのがおすすめです。
 
この程度であれば、
そんなに時間かからないので。
 
 

短時間で暗記したことを忘れないコツ③ ぼんやり思い出す

短時間で暗記したことを忘れないコツ3つ目は、
ぼんやり思い出す
です。
 
これは覚えるときと同じですね。
 
暇なとき、退屈な会議のときなどに、
覚えている単語を頭に思い浮かべてください。
 
あとは日本語を見たときに、
知っているなら英語に変換してください。
 
そういう感じで、
覚えていることを思い出すことで
忘れにくくできます。
 
接触頻度が増えれば
勝手に定着していきます♪
 
 
 

最後に


以上、
短時間暗記のコツ4つと
短時間暗記したことを忘れなくする3つのコツ

でした。
 
長期間コツコツやるのが苦手な方、
時間がなくてせっぱつまっている方

ぜひ使ってみてください。
 
短時間で暗記するコツだけでなく、
忘れないコツもしっかり使えば、
完ぺきです。
 
コツコツやろうが、
一気にやろうがどっちでもいいんです。
 
覚えてしまえば同じですからね。
好きな方を使ってください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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