丸暗記の5個のコツと丸暗記がダメって言われる理由

丸暗記の5個のコツと丸暗記がダメって言われる理由

こんにちは、
しょうりです。

コチラでは、
丸暗記の5個のコツと丸暗記がダメって言われる理由
についてお伝えします。

丸暗記はダメって言われがちですが、必ずしもそうとも言えないんです。結局なんでも使い方次第です。

なので丸暗記のコツを手にして、使いどころを見極めて丸暗記も上手く使って効率よく勉強していきましょう。

丸暗記のコツ


ここからは、
丸暗記のコツ
をお伝えします。

丸暗記の効率を高めるために使ってください。

丸暗記のコツ① ひたすら書く

丸暗記のコツ1つ目は、
ひたすら書く
です。

丸暗記するためにはまずこれですね。

紙に書いて書いて書きまくってください。書くときにはちゃんと「覚えよう」って意志を持って書いてくださいね。

それが欠けていると何百回書いても覚えないので。

覚える意志を持ってひたすら書きまくってください。

丸暗記のコツ② ひたすら読む

丸暗記のコツ2つ目は、
ひたすら読む
です。

書くだけだとワンパターンで脳が飽きてくるので、少し覚えてきたらひたすら読むのもやっていってください。

読むときは必ず音読してください。黙読よりも圧倒的に効率よく覚えることができます。

丸暗記のコツ③ 余計な感情はオフにする

丸暗記のコツ3つ目は、
余計な感情はオフにする
です。

丸暗記するときに理解しようとか、疑問に思う感情は不要なのでその辺の感情はオフにして取り組んでください。

余計なこと考えるとそっちに意識が行ってしまって、暗記効率落ちます。

丸暗記するって決めたなら余計なことは考えず、ただただ目の前の情報を無感情に機械的に頭に書き込んでいきましょう。

丸暗記のコツ④ 毎日3回以上反復する

丸暗記のコツ4つ目は、
毎日3回以上反復する
です。

できれば朝、昼、夜に合計で3回以上反復するようにすると効率よく覚えていけます。

必ず朝、昼、夜じゃなくてもいいけど、反復する場合は一気に3回ではなく時間を空けるようにしてください。

出来れば数時間空けるのがおすすめです。

丸暗記のコツ④ 毎日寝る前にテストする

丸暗記のコツ4つ目は、
毎日寝る前にテストする
です。

丸暗記の時、寝る前に復習するのは絶対にしてください。

このときは見て書く、読むではなく、必ずテストしてください。それでどの程度覚えているか確認して、覚えていない部分はしっかり復習してください。

そのあとすぐ寝ることで、寝ている間に記憶をしっかり定着させていけて効率的です。

丸暗記がダメって言われる理由


ここからは、
丸暗記がダメって言われる理由
をお伝えします。

丸暗記がダメって言われる理由① なにもかも丸暗記しようとするから

丸暗記がダメって言われる理由1つ目は、
なにもかも暗記しようとするから
です。

勉強では丸暗記でいいところと丸暗記しない方が良いところがあります。

だけど多くの人はそれをわかってないので、全部丸暗記しようとしてしまいます。だから丸暗記はダメだって言われるんです。

丸暗記を使うなら使いどころをしっかり見極めていきましょう。

丸暗記がダメって言われる理由② 柔軟に対応できなくなるから

丸暗記がダメって言われる理由2つ目は、
柔軟に対応できなくなるから
です。

丸暗記は書いてある情報をそのまま機械的に頭に叩き込むだけなので、理解も何もなしです。

だからちょっと問題の形式が変わると、柔軟に対応できない可能性が高いです。

だから丸暗記はダメって言われるんです。

丸暗記がダメって言われる理由③ 効率悪いから

丸暗記がダメって言われる理由3つ目は、
効率悪いから
です。

丸暗記すべきでないところを丸暗記で乗り切ろうとすると、はっきりいって効率悪いです。

覚える必要のない無駄なことも全部覚えようとしてしまいますからね。

だから丸暗記はダメって言われるんです。

丸暗記がダメって言われる理由④ すぐ忘れるから

丸暗記がダメって言われる理由4つ目は、
すぐ忘れるから
です。

丸暗記したことって、ちゃんと理解してないからすぐ忘れてしまいます。

だからあまり意味ない勉強になってしまいます。だから丸暗記はダメって言われるんです。

丸暗記してokなモノ


ここからは、
丸暗記してokなモノ
をお伝えします。

ここで紹介する内容に当てはまる場合は、丸暗記でokです。

丸暗記してokなもの① そのまま試験に出るモノ

丸暗記してokなもの1つ目は、
そのまま試験に出るモノ
です。

問題集とかに書いてある内容がそのまま試験に出る場合は、余計なこと考えずに丸暗記した方がはやいので丸暗記してokです。

理解した方が良さげな場合は丸暗記じゃなくてもいいですが、めんどくさい場合は丸暗記でもokだと考えてください。

丸暗記してokなもの② 意味わからないモノ

丸暗記してokなもの2つ目は、
意味わからないモノ
です。

本当は理解した方がいいのかもしれないけど、たまにどれだけ解説読んでも調べても理解できないモノってあると思います。

そういうのも理解するために時間かけすぎても効率悪いので、丸暗記でokです。

とりあえず丸暗記しておいて、勉強しているうちに突然理解できることもありますから。

丸暗記してokなもの③ その場しのぎokなモノ

丸暗記してokなもの3つ目は、
その場しのぎでokなモノ
です。

その試験さえクリアすればいいとか、その瞬間だけ覚えて言えればokみたいなときも丸暗記でokです。

記憶を維持する必要がないモノは丸暗記の方がラクだし効率的です。

ケチつける人もいるかも知れませんが、無視して丸暗記で乗り切ってください。

丸暗記したらダメなモノ


ここからは、
丸暗記したらダメなモノ
をお伝えします。

丸暗記したらダメなモノ① 作文系の問題

丸暗記したらダメなモノ1つ目は、
作文系の問題
です。

英語の英作文とか、小論文みたいな問題ですね。

こういうのは丸暗記しても意味ないので丸暗記したらダメです。

書き方のテクニックやパターンを覚えるのは良いけど、中身を丸暗記しても試験で活かすことはほぼ出来ないので丸暗記はやめておきましょう。

丸暗記したらダメなモノ② 記述系の問題

丸暗記したらダメなモノ2つ目は、
記述系の問題
です。

記述系の問題は丸暗記で乗り切れることもありますが、丸暗記じゃない覚え方で多少柔軟性を持たせておいた方が良いです。

記述の答え丸暗記ではなく、キーワードを暗記するようにしておくと、多少問題のスタイルが変わっても対応しやすいです。

丸暗記したらダメなモノ③ 読み解く系の問題

丸暗記したらダメなモノ3つ目は、
読み解く系の問題
です。

資料が与えられて、それを読み解く系の問題も丸暗記しても意味ないのでやめておきましょう。

これはパターンが無限にあるので1つの問題を丸暗記しても役に立ちません。なので丸暗記はやめてください。

丸暗記するのではなく、いろんなパターンの問題に触れて、解き方のパターン、感覚をつかむようにしてください。

最後に


以上、
丸暗記の5個のコツと丸暗記がダメって言われる理由
でした。

一般的に丸暗記はダメって言われがちです。実際に丸暗記しない方がいいこともたくさんあります。だけど丸暗記で別にいいじゃんってことも結構あります。

なので使いどころを見極めて、丸暗記も勉強テクニックの1つとしてうまーく使っていってください。

そうやって柔軟に考えて、勉強することで、クソマジメに考えて丸暗記を否定する人よりも効率よく勉強していけます。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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