プレッシャーに弱いのを克服する6個の方法

プレッシャーに弱いのを克服する6個の方法

こんにちは、
しょうりです。

コチラでは、
プレッシャーに弱いのを克服する6個の方法
を紹介します。

自分はプレッシャーに弱いと感じている方は、ぜひ参考にしてください。

プレッシャーに強くなるだけで、勉強も仕事もプライベートもすべてがいい方向にむかっていきます。

とくに勉強では試験本番でしっかり良い成果をあげられるようになっていきます。

プレッシャーに弱い原因


ここからは、
プレッシャーに弱い原因
をお伝えします。

プレッシャーに弱い原因① 失敗を恐れすぎている

プレッシャーに弱い原因1つ目は、
失敗を恐れすぎている
です。

失敗することを過剰に恐れていると、そのプレッシャーに押しつぶされてしまいがちです。

そのせいですべての行動がネガティブになって上手くいかなくなってしまいます。

プレッシャーに弱い原因② 自分を信じられてない

プレッシャーに弱い原因2つ目は、
自分を信じられてない
です。

自分を信じることができていない人もプレッシャーに弱いです。

プレッシャーに打ち勝つほどの準備ができてないから自分を信じられてないだけとも言えますけどね。

プレッシャーに弱い原因③ まわりを気にしすぎ

プレッシャーに弱い原因3つ目は、
まわりを気にしすぎ
です。

まわりを気にし過ぎていると、誰も見てないのに誰からに常に見られているような気持ちになって、勝手にプレッシャーを過剰に感じてしまいます。

試験本番で無駄にまわりを気にして、焦って、心を乱して、失敗してしまうなんて最悪です。

プレッシャーに弱い原因④ ネガティブに考えすぎ

プレッシャーに弱い原因4つ目は、
ネガティブに考えすぎ
です。

なんでもかんでもネガティブに考えすぎてしまうと、プレッシャーが大きくなってそれに打ち勝つのが厳しくなり、プレッシャーに弱くなってしまいます。

プレッシャーに弱い原因⑤ 勉強法が間違っている

プレッシャーに弱い原因5つ目は、
勉強法が間違っている
です。

勉強のやり方が間違っていると、勉強した割にみにつかないので、勉強した実感が持てず、自信にもつながりません。

正しい勉強を積み重ねておけば、ちゃんと身についた実感が持てて、自信にもつながるので勉強法は改善していきましょう。

プレッシャーに弱いデメリット


ここからは、
プレッシャーに弱いデメリット
をお伝えします。

プレッシャーに弱いデメリット① 本番で力を発揮できない

プレッシャーに弱いデメリット1つ目は、
本番で実力を発揮できない
です。

プレッシャーに弱いと試験本番で練習通りの力を発揮できず、本来なら合格できる実力があるのに何回挑戦しても合格できない…なんてことになります。

プレッシャーに弱いデメリット② 大きな失敗をしてしまう

プレッシャーに弱いデメリット2つ目は、
大きな失敗をしてしまう
です。

プレッシャーに弱いと、大事な試験、大事な仕事など、いつもよりプレッシャーのかかる場面でプレッシャーに押しつぶされて、大きな失敗をしてしまう可能性もあります。

プレッシャーに弱いデメリット③ 積極的に行動できなくなる

プレッシャーに弱いデメリット3つ目は、
積極的に行動できなくなる
です。

プレッシャーに弱く、いつも本来の実力が発揮できないでいると自信を失います。自分を信じることもできなくなります。

その結果、積極的に行動することができなくなります。悪循環に入っていきます。

プレッシャーに弱いのを克服する方法


ここからは、
プレッシャーに弱いのを克服する方法
をお伝えします。

プレッシャーに弱いのを克服する方法① 失敗は受け入れる

プレッシャーに弱いのを克服する方法1つ目は、
失敗は受け入れる
です。

失敗はある程度仕方ありません。避けるに越したことはありませんが、100%避けることはできません。それに誰もが通る道です。

失敗を受け入れて、それを次に活かすのが大切です。だから失敗を恐れる必要はありません。

失敗を恐れなければ、プレッシャーも軽くなるし、プレッシャーに負けなくもなります。

プレッシャーに弱いのを克服する方法② 効率よい勉強を積み重ねる

プレッシャーに弱いのを克服する方法2つ目は、
効率よい勉強を積み重ねる
です。

正しい方法で勉強を積み重ねていきましょう。そうすることでしっかり勉強したことがみにつき、自分の力になっていることが実感できるので自信持っていけるようになります。

プレッシャーにも負けなくなります。

効率良い勉強方法に関しては以下の記事たちを参考にしてください。
⇒ 勉強テクニックいろいろ

プレッシャーに弱いのを克服する方法③ 本番を想定して勉強する

プレッシャーに弱いのを克服する方法3つ目は、
本番を想定して勉強する
です。

普段の勉強から常に本番を想定した勉強をしていきましょう。

本番を想定板トレーニングを繰り返しておくことで、本番も普段と同じように取り組めるようになります。

プレッシャーに弱い多くの人は、普段と本番の状況があまりにも違うから、プレッシャーに負けて失敗するんです。

日頃から本番と同じくらいのプレッシャーで勉強して慣らしておけば怖くありません。

プレッシャーに弱いのを克服する方法④ 練習を何度も繰り返す

プレッシャーに弱いのを克服する方法4つ目は、
練習を何度も繰り返す
です。

勉強はひたすら繰り返して、全部暗記してしまうくらいにみにつけるのが理想です。

そこまで言ってないうちは勉強が足りないくらいに考えて、何度も何度も繰り返しましょう。

そしたらしっかり覚えるべきことを覚えて、試験で多少プレッシャーがあっても頭から抜けることはありません。

プレッシャー感じて真っ白になる人は、プレッシャーで真っ白になる程度の勉強しかできてないってだけの話です。

完全に定着していれば消えることはありません。その感覚が理解できれば、プレッシャーに弱いのも克服です。

プレッシャーに弱いのを克服する方法⑤ まわりを気にしない

プレッシャーに弱いのを克服する方法5つ目は、
まわりを気にしない
です。

まわりの目は完全に無視しましょう。まわりには誰もいない。この空間には自分一人だけ。ってイメージで取り組んでください。

そしたらまったく周りを気にせず集中して取り組めるようになります。

プレッシャーを感じずにいつも通りできるようになります。

プレッシャーに弱いのを克服する方法⑥ 正しくやればうまくいくって言い聞かせる

プレッシャーに弱いのを克服する方法6つ目は、
正しくやればうまくいくって言い聞かせる
です。

日頃から正しい勉強法を使って、コツコツ積み重ねていれば、上手くいくに決まってます。

だからそれを日頃から自分に言い聞かせてください。言い聞かせてあたりまえに思えるようになれば、プレッシャーに弱い自分をはサヨナラです。

「ちゃんとやったんだから、上手くいくに決まってる」って思えれば、怖いモノはありません。

最後に


以上、
プレッシャーに弱いのを克服する6個の方法
でした。

プレッシャーに弱いと良いことありませんからね。

せっかく積み重ねた勉強の力を本番で発揮できなかったら悲しすぎます。だからそんな悲しいことにならないためにぜひ取り入れていってください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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