子供への算数、数学の勉強の教え方6選

子供への算数、数学の勉強の教え方6選

こんにちは、
しょうりです。

コチラでは、
子供への算数、数学の勉強の教え方6選
を紹介します。

お子さんに算数、数学の勉強を教えるときに使ってください。

間違った教え方をするとろくなことになりませんから。

子供に算数、数学を教えるときの心構え


ここからは、
子供に算数、数学を教えるときの心構え
をお伝えします。

勉強を教えるときに絶対に必要なことなので必ず意識してください。

子供に算数、数学を教えるときの心構え① あたりまえを捨てて教える

子供に算数、数学を教えるときの心構え1つ目は、
あたりまえを捨てて教える
です。

算数、数学の勉強では、大人にとってはあたりまえのことでも、子供にとってはあたりまえじゃないことばかりです。

なので自分の中のあたりまえは捨てて、知らなくて当然っていう意識で教えるようにしてください。

そうしないとちゃんと教えることができません。

子供に算数、数学を教えるときの心構え② 「なんでできない」は禁句

子供に算数、数学を教えるときの心構え2つ目は、
「なんでできない」は禁句
です。

「なんでできない」って言葉は絶対に言ってはいけません。

そんなこと言われても子供はどうしようもありません。

できないのは教える側の教え方が悪いってことです。

子供のせいにしてはいけません。

子供に算数、数学を教えるときの心構え③ 全部説明しない

子供に算数、数学を教えるときの心構え3つ目は、
全部説明しない
です。

算数、数学の勉強は1~10まで全部教えてしまうと、子供の成長の機会を奪ってしまうことになります。

なので全部は説明しないようにしてください。

全部説明してしまうと、わかった気になって、身につかないまま先に進んでしまって、あとで困ります。

子供に算数、数学を教えるときの心構え④ 過保護になりすぎない

子供に算数、数学を教えるときの心構え4つ目は、
過保護になりすぎない
です。

過保護になりすぎると、甘やかしてしまうのでそれも子供の成長を阻害してしまいます。

多少厳しくなっても言うべきことはしっかり伝えて、算数、数学の勉強ができるようになるようにサポートしてあげてください。

子供に算数、数学を教えるときの心構え⑤ 基礎を最重要視する

子供に算数、数学を教えるときの心構え5つ目は、
基礎を最重要視する
です。

世の中の勉強が下手な人は、基礎をおろそかにしすぎです。

だからテストで点とれなくなるし、受験でも失敗するんです。

なのでとにかく基礎を最重要視して教えるようにしてください。

算数、数学の勉強はとくに基礎が重要ですから。

子供への算数、数学の勉強の教え方


ここからは、
子供への算数、数学の勉強の教え方
をお伝えします。

子供への算数、数学の勉強の教え方① まずは解いて見せてあげる

子供への算数、数学の勉強の教え方1つ目は、
まずは解いて見せてあげる
です。

まずは新しい問題の解き方を、実際に解いていくのを見せてあげてください。

「最低限必要な知識は説明して、あとはこんな風に使って解く」というのを実際に見せてあげることで、ただ口で説明するよりも理解しやすくなります。

子供への算数、数学の勉強の教え方② 真似して解かせる

子供への算数、数学の勉強の教え方2つ目は、
マネして解かせる
です。

解いて見せてあげた問題を子供にも同じようにやらせてください。

まったく同じ問題でokです。

同じ問題を同じように解き、解き方の基本をしっかり身につけさせてください。

子供への算数、数学の勉強の教え方③ 似たような問題を自力でやらせる

子供への算数、数学の勉強の教え方3つ目は、
似たような問題を自力でやらせる
です。

マネして解くのが出来たら次に、似たような問題を自力でチャレンジさせてください。

理想は全く同じ手順で、数字だけ違う問題です。そうじゃなくてもほとんど同じものを選んでください。

いきなりパターンが変わると「できない」ってなっちゃいますからね。

子供への算数、数学の勉強の教え方④ 出来たら褒める

子供への算数、数学の勉強の教え方4つ目は、
出来たら褒める
です。

問題を解くことが出来たら、しっかりほめてあげてください。

ちゃんと褒めることでやる気も出ます。もっとがんばろうって気になります。

子供への算数、数学の勉強の教え方⑤ 何をミスしているのかしっかり教えてあげる

子供への算数、数学の勉強の教え方5つ目は、
何をミスしているのかしっかり教えてあげる
です。

問題を解かせていると、ミスすることもあると思います。

まずはミスした箇所を自分で探させてください。それで見つかればok。見つからなければちゃんと教えてあげてください。

ここで放置したらできないって気持ちがわいてきて、算数、数学の勉強いやになりますからね。

子供への算数、数学の勉強の教え方⑥ もう一度自力で解かせる

子供への算数、数学の勉強の教え方6つ目は、
もう一度自力で解かせる
です。

ミスした問題は、ミスした部分を明らかにしてから、もう一度ちゃんと解き直しさせてください。

ミスを発見して終わり。だと身につきません。

ちゃんと頭から解きなおすことで頭に刻み込まれていきます。

子供への算数、数学の勉強の間違った教え方


ここからは、
子供への算数、数学の勉強の間違った教え方

をお伝えします。

ここでお伝えするやりかたをやると全くいいことないので絶対に避けてください。

子供への算数、数学の勉強の間違った教え方① 難しい問題ばかりやらせる

子供への算数、数学の勉強の間違った教え方1つ目は、
難しい問題ばかりやらせる
です。

まだ基礎レベルの子に難しい問題ばかりやらせると、解けない問題ばかりでストレスです。

そしてどんどん算数、数学がイヤになっていきます。さらに勉強自体も嫌いになっていってしまいます。

子供への算数、数学の勉強の間違った教え方② 出来ないことを責める

子供への算数、数学の勉強の間違った教え方2つ目は、
出来ないことを責める
です。

「なんでこんなこともできない」って禁句を連発して、子供を恫喝する親も世の中にはいるみたいです。

そんなことは絶対にやめてください。嫌われます。将来捨てられますよ。

ひどいことばかり言う親を子供が好きになるわけないですからね。

最後に


以上、
子供への算数、数学の勉強の教え方6選
でした。

子供に勉強を教えるのって、意外と難しいものです。

ポイントを意識しておかないと、間違った教え方やってしまいがちです。

なのでそこんところをしっかり意識して、着実に効率よく成長させていけるように、算数、数学の勉強を教えてあげてください。

正しいやり方で実践すれば、ちゃんとできるようになっていきます。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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