子供に勉強をわかりやすく教える4つのテクニック

子供に勉強をわかりやすく教える4つのテクニック

こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
子供に勉強をわかりやすく教える4つのテクニック
についてお伝えします。
 
子供にわかりやすく勉強を
教えることができるようになれば、
いろいろいいことがあるので
ぜひ身につけていってください。
 
 
 

子供に勉強を教えるメリット


ここからは、
子供に勉強を教えるメリット
をお伝えします。
 
メリットがあるって
わかっていると、
やる気が出やすいかと思います。
 
 

子供に勉強を教えるメリット① 子供とのコミュニケーション

子供に勉強を教えるメリット1つ目は、
子供とのコミュニケーション
です。
 
親が子供に勉強を教えれば、
そこで親子の会話が生まれます。
 
子供の脳みその成長に
親子のコミュニケーションは
非常に大きな役割を持つので、
子供にとってとても有益です。
 
もちろん親にとっても、
子供とちゃんと話すことで、
子供としっかり人間関係築けるので、
有益です。
 
 

子供に勉強を教えるメリット② よけいなお金がかからない

子供に勉強を教えるメリット2つ目は、
よけいなお金がかからない
です。
 
親が子供に勉強を教えられない場合、
塾や家庭教師を使う人が多いです。
 
この場合、
よけいなお金がたくさんかかります。
 
年間で数十万円ってかかります。
 
親が子供に勉強を教えてあげれば
そのお金をすべて別のことに使えます♪
 
 

子供に勉強を教えるメリット③ 親も勉強になる

子供に勉強を教えるメリット3つ目は、
親も勉強になる
です。
 
子供に教えることで、
自分も復習できて、
脳みそが腐るのを防げます。
 
忘れていたことを思い出したり、
勉強の能力の衰えを防げます。
 
小学校レベルは日常生活で
登場する初歩が多く出てくるので、
意外とバカにできません。
 
なのでやる価値高いですよね♪
 
 
 

子供に勉強を教えるテクニック


ここからは、
子供に勉強を教えるテクニック
をお伝えします。
 
正しいやり方を知らないと、
子供を傷つけてしまったり、
成長を邪魔してしまうので、
正しい手法を知っておいてください。
 
 

子供に勉強を教えるテクニック① 基本は教えて、類題を自分で解かせる

子供に勉強を教えるテクニック1つ目は、
基本は教えて、類題を自分で解かせる
です。
 
子供に勉強を教えるとき、
まずは基本的なことは
しっかり説明
してあげましょう。
 
新しいのをいきなり解いてみろってのはムリだし、
学校で理解できていないなら説明しないとムリです。
 
なので基本問題を1つか2つ使って、
解き方を説明して、
類題を子供にやらせる
って感じでやらせてください。
 
こうすることで、
無駄な時間を省き、
正しい手法を学びつつ、
ちゃんと問題通して練習もできます。
 
 

子供に勉強を教えるテクニック② 暗記事項はテストして確認

子供に勉強を教えるテクニック2つ目は、
暗記事項はテストして確認
です。
 
九九とか、
英単語とか、
いろいろありますよね。
 
子供1人でやらせるより、
親が一緒にテストしてあげましょう。
 
こちらから問題を出して、
子供に答えさせるようなスタイル
良いかと思います。
 
1人で机に向かうよりも、
ゲームっぽくなって子供のやる気も出やすいです。
 
やる気が出ればちゃんと
覚えていきますしね。
 
 

子供に勉強を教えるテクニック③ 応用は解き方を見せてから真似させる

子供に勉強を教えるテクニック3つ目は、
応用は解き方を見せてから真似させる
です。
 
応用問題を自力で解くの厳しい場合は、
先に実際に解いて見せてあげましょう。
 
そんでそのあとに、
同じ問題を子供に自力でやらせてください。
 
応用問題は、
自力でいきなり解けるようにするよりも、
解き方のパターンを知ることの方が大切なので
このやり方でokです。
 
やり方を見せてもらった後でも、
自分でちゃんと問題を最後まで解けたら、
子供はうれしいものです。
 
出来る気になるから、
勉強のやる気も出ます。
 
 

子供に勉強を教えるテクニック④ 基礎問題はタイムアタックさせる

子供に勉強を教えるテクニック4つ目は、
基礎問題はタイムアタックさせる
です。
 
これも勉強をゲームっぽくする方法の1つです。
 
基礎レベルの問題は、
タイムアタックで解かせましょう。
 
漢字とか計算とかですね。
 
1ページ何分以内で!
とか決めて時間測りながらやりましょう。
 
基礎問題って、
繰り返すほどに速くなるので、
子供もがんばってタイム縮めようとして
勝手に成長していきます。

 
ちなみに間違えた問題は、
その場で必ず解き直しさせてくださいね。
 
 
 

子供に勉強教えるときにやってはいけないこと


ここからは、
子供に勉強教えるときにやってはいけないこと
をお伝えします。
 
ココで紹介することをやってしまうと、
子供が勉強がイヤになったり、
親を嫌いになるので絶対にやらないように
注意してください。
 
 

子供に勉強教えるときにやってはいけないこと① 怒る

子供に勉強教えるときにやってはいけないこと1つ目は、
怒る
です。
 
なにかミスするたびに怒ったりする人
いるみたいなんですが…
 
これ絶対やめてください。
 
子供が
ミス=悪いコト
ってカンチガイして、
自信と積極性を失います。
 
自分はダメなんだって思いこんで、
思考能力が育たなくなります。
 
ついでに親を嫌いになりますよ。
 
 

子供に勉強教えるときにやってはいけないこと② 「なんでできない」って言う

子供に勉強教えるときにやってはいけないこと2つ目は、
「なんでできない」って言う
です。
 
これも絶対にやめてください。
 
怒るのと同じで、
自分はダメだって思いこんで、
勉強できなくなって
いきます。
 
できないことが悪いコト
って思うようになって、
挑戦しない人間に育ちます。
 
ついでに親を嫌いになります。
 
 

子供に勉強教えるときにやってはいけないこと③ いきなり自分でやらせない

子供に勉強教えるときにやってはいけないこと3つ目は、
いきなり自分でやらせない
です。
 
過去の知識を使って、
考えれば出来そうな問題は
いきなりやらせてみても良いです。
 
でもそうじゃない場合、
完全に新しい知識が必要だったり、
かなり特殊な応用問題だったり…
 
そういうのは、
いきなり自分でやらせないようにしましょう。
 
解けない問題が多いと、
自分は勉強が苦手ってカンチガイして、
できなくなっていきます。
 
説明すべきことはちゃんと説明する。
困っていたらサポートする。
 
これを徹底してください。
 
 

子供に勉強教えるときにやってはいけないこと④ 答えを取り上げる

子供に勉強教えるときにやってはいけないこと4つ目は、
答えを取り上げる
です。
 
答えを写して、
それで終わりにする子供の場合は、
取り上げるのも仕方ありません。
 
ですがちゃんとやる子の場合は、
答え取り上げないでください。
 
ちゃんとやっているのに
取り上げられたら信用されてない
って感じちゃいます。
 
親を嫌いになりますよ。
 
 
 

最後に


以上、
子供に勉強をわかりやすく教える4つのテクニック
でした。
 
ぜひ使ってみてください。
 
親がしっかりサポートすれば
子供もちゃんと勉強するようになり、
バカには育ちません。
 
正しい教え方をすれば、
子供は嫌がらないし、
むしろ楽しくやるようになります。
 
ぜひ使ってみてください。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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