勉強の成果がでない2つの原因。改善して成果でない状態から脱却しましょう。

勉強の成果がでない2つの原因。改善して成果でない状態から脱却しましょう。

こんにちは、
しょうりです。

こちらでは、
勉強の成果がでない2つの原因
についてお伝えします。

勉強しているのに成果が出ないって感じたときのために知っておいてください。

たった2つのことを改善すれば勉強の成果が出ないのは改善し、ちゃんと勉強した分の成果が出るようになります。

目次

勉強の成果がでない原因


ここからは、
勉強の成果がでない原因
をお伝えします。

勉強の成果がでない原因① 勉強量が不十分

勉強の成果がでない原因1つ目は、
勉強量が不十分
です。

勉強量が不十分だから成果出ないというパターンです。もしも十分な量、充分な時間勉強できていないという心当たりがあるのであれば、これが勉強の成果出ない原因です。

勉強の成果がでない原因② 勉強のやり方が間違っている

勉強の成果がでない原因2つ目は、
勉強のやり方が間違っている
です。

もしも勉強量が十分なのに勉強の成果出ないと感じるのであれば、勉強のやり方が間違っているのが成果出ない原因です。

どれだけ大量に勉強したとしても、やり方が間違っていたらそれは何もやってないのと同じですからね。

勉強のやり方を改善して、成果出ない状態から抜け出しましょう。

勉強量が不十分な原因


ここからは、
勉強量が不十分な原因
をお伝えします。

勉強量が不十分な原因① ノルマが少なすぎる

勉強量が不十分な原因1つ目は、
ノルマが少なすぎる
です。

仮に毎日勉強していたとしても、毎日のノルマの量があまりにも少なすぎたら、たいしてトレーニングになってないので、勉強の成果出ないのも仕方ありません。

筋肉つけたいのに毎日腕立て3回ではダメなのと同じです。

勉強量が不十分な原因② 勉強の強度が低すぎる

勉強量が不十分な原因2つ目は、
勉強の強度が低すぎる
です。

ノルマの量が十分だったとしても、そのノルマの中身が簡単すぎて、成長するのに十分な強度がなかったら、それはそれで勉強の成果でないです。

強度というのは難易度やプレッシャーです。問題の難易度が低すぎたら、簡単なレベルから進化できないし、プレッシャーが弱すぎたらメンタル強化されず成長できません。

勉強量が不十分な原因③ 復習回数が少なすぎる

勉強量が不十分な原因3つ目は、
復習回数が少なすぎる
です。

ノルマも強度も十分でも新しいコトしか勉強していなかったら、それはそれで成果でないです。

なぜかというと復習しないと過去のことはどんどん忘れていくからです。新しいことをガンガン覚えても、過去に覚えたこと忘れてしまったら勉強しても成果でないに決まってます。

勉強量が不十分な場合の対策


ここからは、
勉強量が不十分な場合の対策
をお伝えします。

勉強量が不十分な場合の対策① 勉強のノルマを増やす

勉強量が不十分な場合の対策1つ目は、
勉強のノルマを増やす
です。

ノルマが少なすぎる場合はまずはノルマを増やしてください。どれくらいがちょうどいいかは生活スタイルによって変わるので一概には言えませんが、ぬるいって感じないくらいを目安にするがいいかなと思います。

ぬるいって感じたらふぬけてしまって、勉強の成果でないので。

勉強量が不十分な場合の対策② 勉強の強度を上げる

勉強量が不十分な場合の対策2つ目は、
勉強の強度を上げる
です。

勉強の強度がぬるい場合は、強度を上げてください。解く問題の難易度を上げる、制限時間をシビアにするなどすればokです。

気を抜いたら間に合わないくらいの強度がちょうどいいです。ちょっとくらいプレッシャーがないとなかなか勉強の成果でないですからね。

勉強量が不十分な場合の対策③ 毎日ちょっと復習する

勉強量が不十分な場合の対策3つ目は、
毎日ちょっと復習する
です。

過去に勉強したことを忘れないために、毎日ちょっとは復習する時間を設けてください。

メインの勉強ほどがっつりやらなくてもいいですが、必ずちょっとは過去のことに触れるようにしてください。そうすることで過去に勉強したことをちゃんと忘れなくなっていきます。

勉強の成果でないって感じることもなくなっていきます。覚えていることを実感できるから。

勉強量が不十分な場合の対策④ 広く浅く勉強する

勉強量が不十分な場合の対策4つ目は、
広く浅く勉強する
です。

これはメインの勉強に復習も混ぜ込んでしまう勉強のやり方です。

例えばノルマが20問なら、10問は新しいコト、5問は単元Aの復習、5問は単元Bの復習みたいな感じです。

そんな風に広く浅くやるコトで、新たなことを学びつつ、過去に勉強したことも軽く復習するよりは高い強度で勉強できて、勉強の成果でない状態から抜けられます。

間違っている勉強のやり方


ここからは、
間違っている勉強のやり方
をお伝えします。

間違っている勉強のやり方① 毎日勉強してない

間違っている勉強のやり方1つ目は、
毎日勉強してない
です。

毎日勉強しないで、たまに時間ある時にがっつりやるというやり方で勉強する人がいますが、これは間違ってます。

そんなやり方では勉強したことを忘れてしまうので勉強の成果でないに決まってます。

間違っている勉強のやり方② 時間制でやっている

間違っている勉強のやり方2つ目は、
時間制でやっている
です。

時間制で勉強してしまうと、決めた時間内にだらけてしまう可能性が高くなるので勉強効率が上がりません。

その結果、勉強の成果でないことになってしまいます。

間違っている勉強のやり方④ 書いて勉強してない

間違っている勉強のやり方4つ目は、
書いて勉強してない
です。

書くのは一番効率良い勉強法です。それなのに書かずに勉強していたら効率上がらず、なかなか勉強の成果でないってなってしまいます。

書く以外の勉強がダメなわけではありませんが、一切書かないのはアリエナイというお話です。

間違っている勉強のやり方⑤ 集中できてない

間違っている勉強のやり方5つ目は、
集中できてない
です。

普段勉強する環境が集中できる状態になっておらず、全然集中できてない状態で勉強していたら、そりゃ成果出ないですよねって話です。

勉強は集中して取り組まないと、全く頭に入りませんから。

勉強のやり方が間違っている場合の対策


ここからは、
勉強のやり方が間違っている場合の対策
をお伝えします。

勉強のやり方が間違っている場合の対策① 毎日必ず触れるのを徹底する

勉強のやり方が間違っている場合の対策1つ目は、
毎日必ず触れるのを徹底する
です。

勉強は毎日やるのが基本です。どんなに忙しくても、どんなに疲れていても、ちょっとはふれるようにしてください。

基本はノルマを守るのを徹底して、どうしても無理な時だけちょっと減らしてokです。ちなみにサボった分は別の日にちゃんとやってください。

そうしないとサボりが増えて勉強の成果でないです。

勉強のやり方が間違っている場合の対策② 時間制ではなくノルマ制で勉強する

勉強のやり方が間違っている場合の対策2つ目は、
時間制ではなくノルマ制で勉強する
です。

自分で勉強するときは時間制でやるのは絶対にやめてください。時間制でやったら集中して勉強できません。勉強の成果もでないです。

ということで必ずノルマ制で勉強してください。

勉強のやり方が間違っている場合の対策③ スキマ時間を活用する

勉強のやり方が間違っている場合の対策3つ目は、
スキマ時間を活用する
です。

復習にはスキマ時間を使うのを意識してください。

日々こまめにスキマ時間を活用して復習しておけば、わざわざ復習の時間取らなくても忘れなくなっていき、勉強の成果でないなんてこともなくなっていきます。

勉強のやり方が間違っている場合の対策④ ノルマをこまめに調整する

勉強のやり方が間違っている場合の対策4つ目は、
ノルマをこまめに調整する
です。

人って成長する生き物です。最初に設定したノルマも徐々に成長し、慣れて、ぬるくなっていきます。

ぬるくなったら勉強の成果でないので、ぬるくなってきたかもって感じるたびにこまめにノルマを調整してください。

そうすることで常にちょうどいいノルマで良い勉強を継続していき、成果でないことはなくなります。

勉強のやり方が間違っている場合の対策⑤ 勉強の強度をこまめに調整する

勉強のやり方が間違っている場合の対策5つ目は、
勉強の強度をこまめに調整する
です。

成長すると勉強の強度もぬるくなっていきます。そのままで継続すると勉強の成果でないので、強度もこまめに調整してください。

余裕で解けるようになったら難易度上げる、制限時間短くする、そんな感じで調整してください。

勉強のやり方が間違っている場合の対策⑥ 基本は書いて勉強する

勉強のやり方が間違っている場合の対策6つmは、
基本は書いて勉強する
です。

勉強の成果出ない人は書く量が圧倒的に少ない傾向があるので、とにかく書いて勉強するのを徹底してください。

「書いて勉強できるときは必ず書く」くらいの意識でやってください。そうすればしっかり身について、勉強の成果出ないなんてことはなくなります。

勉強のやり方が間違っている場合の対策⑦ 集中できる環境をつくる

勉強のやり方が間違っている場合の対策7つ目は、
集中できる環境をつくる
です。

家で勉強する場合は、雑音や誘惑を排除する。家で集中するのが厳しい場合は集中できる別の場所を探してそこで勉強する。という感じでとにかく集中できる環境を作ってください。

集中できない状態で勉強しても効率悪いですからね。効率悪い勉強していたら勉強の成果もでないです。

とにかく自分が集中できる環境を作って、そこで勉強してください。

最後に


以上、
勉強の成果がでない2つの原因
についてお伝えしました。

勉強の成果がでない原因はたった2つです。

この2つを改善するだけで劇的に変わっていきます。勉強の成果でないなんて言えなくなります。

というわけで勉強の成果がでないと感じている方はぜひ取り入れてみてください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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