勉強で理解できないときは理解しない勉強法がおすすめ

勉強で理解できないときは理解しない勉強法がおすすめ

こんにちは、
しょうりです。

コチラでは、
勉強で理解できないときにおすすめの理解しない勉強法
を紹介します。

勉強で理解できない時には、無理にしようとするとよりも理解しない勉強法を使った方が効率よく勉強を進めていけます。

なので理解できないことに出会った時のために使えるテクニックとして仕入れておいてください。

勉強で理解できない理由


ここからは、
勉強で理解できない理由
をお伝えします。

勉強で理解できない理由① 知識が足りない

勉強で理解できない理由1つ目は、
知識が足りない
です。

問題、説明を理解するのに必要な知識が足りていない場合、どれだけわかりやすい親切な解説があっても理解できないことがあります。

これが原因の場合は知識をつけるしかありませんが、それにあまりにも時間がかかるのであれば理解しない勉強法でいきましょう。

勉強で理解できない理由② 解説が不親切

勉強で理解できない理由2つ目は、
解説が不親切
です。

問題集によっては答えしか書いてないとか、解説がいいかげんで不親切なものがあります。そのせいで理解できないってこともよくあるかと思います。

これが原因の場合は親切な解説を探すという方法もありますが、理解しない勉強法で乗り切ってしまうというのも全然アリです。

勉強で理解できない理由③ 時間が足りない

勉強で理解できない理由3つ目は、
時間が足りない
です。

じっくり時間をかけないとダメなものを短期間で理解しようとすると理解できないってなりがちです。

じっくり時間をかけるべきものは時間をかけるしかありません。だけど時間がない場合は理解しない勉強法で乗り切りましょう。

理解しない方法がおすすめの理由


ここからは、
理解しない方法がおすすめの理由
をお伝えします。

理解しない方法がおすすめの理由① 理解しなくても点は取れるから

理解しない方法がおすすめの理由1つ目は、
理解しなくても点は取れるから
です。

よほど深く突っ込まれる試験を受けるのではない限り、理解しない勉強法を使って勉強してもちゃんと試験で点は取れます。

だから理解できないことを無理に理解しようとするより、理解しない勉強法でささっと頭に叩き込んだ方が効率的だったりします。

理解しない方法がおすすめの理由② あとから理解できることもあるから

理解しない方法がおすすめの理由2つ目は、
あとから理解できることもあるから
です。

とりあえず理解しない勉強法で頭に叩き込んでおいて、勉強を継続していたらある日突然理解できるなんてこともあります。

だから今焦って理解しようとしなくてもいいんです。理解しない勉強法でとりあえず頭に叩き込んでおきましょう。

理解しない方法がおすすめの理由③ 理解に時間かけるのは非効率だから

理解しない方法がおすすめの理由3つ目は、
理解に時間かけるのは非効率だから
です。

スムーズに理解できるものは理解しながら勉強を進めていけばokです。でもそうじゃない、理解に時間がかかりそうなものは、それに時間をかけても非効率です。

勉強の時間に限りが無くてのんびりできるのであれば時間かけてもいいけど、多くの場合はそうじゃないと思います。なので理解できないことの理解に時間をかけるより、さっさと理解しない勉強法で頭に叩き込んで、次に進んだ方が良いです。

理解しない勉強法


ここからは、
理解しない勉強法
をお伝えします。

理解しない勉強法① 用語は丸暗記

理解しない勉強法1つ目は、
用語は丸暗記
です。

どんな勉強をしていても用語の暗記って登場すると思います。

その中には言葉の意味がわからないもの、まったく意味不明な言葉もいろいろ出てくると思います。

そういう理解不能なモノは考えるだけムダなので、丸暗記で覚えてしまいましょう。無感情に機械的に頭に情報を書き込みましょう。

多くはちゃんと意味があるものですが、それにこだわっていては時間の無駄だし、非効率ですから。

理解しない勉強法② パターン暗記

理解しない勉強法2つ目は、
パターン暗記
です。

用語以外の問題は、パターン暗記で乗り切ってください。

どんな問題にも解き方のパターン、考え方のパターンってあると思います。それを機械的に覚えてください。

「なぜそうするのか?」という部分は省いて、「こうきたらこうする」「こうなったらこれをする」って感じで頭の中に行動をプログラミングしてください。

そしたらまるで理解しているかのように解けるようになっていきます。

勉強で理解できないのを理解する方法


ここからは、
勉強で理解できないのを理解する方法
をお伝えします。

勉強で理解できないことを理解できないままにしておくのはなんかムズムズするって方向けに、理解するための方法もお伝えしておきます。

どれかしらの方法を使えば理解できると思うのでやってみてください。

勉強で理解できないのを理解する方法① わかりやすい授業を受ける

勉強で理解できないのを理解する方法1つ目は、
わかりやすい授業を受ける
です。

ちゃんと説明してくれるプロの授業を受けることで、理解できないでいた部分がすっきり理解できることってかなりあります。

なので授業を受けられるのであればこれがおすすめです。

ちなみに大学受験の勉強であればスタディサプリがおすすめです。わたしも高校時代に全く理解できていなかった単元をみごとに理解させてくれました。

スタディサプリについては以下をクリックorタップしてリンク先をご覧ください。
スタディサプリ高校・大学受験講座
今すぐスタディサプリをチェックする!

勉強で理解できないのを理解する方法② 誰かに教えてもらう

勉強で理解できないのを理解する方法2つ目は、
誰かに教えてもらう
です。

一緒に勉強している仲間やすでに知識を持っている知り合いがいて、その人の方が自分よりも理解しているのであればそういう人に教えてもらうのもokです。

理解している人からわかりやすい説明を受けることができれば、大抵のことは理解できるようになるはずですからね。教える人が説明下手じゃない限り。

勉強で理解できないのを理解する方法③ 自分で調べまくる

勉強で理解できないのを理解する方法3つ目は、
自分で調べまくる
です。

今の時代ネットで調べれば大抵のことは解決できます。なのでわからない内容に関することを自分でひたすらネット検索して、調べまくって謎を解明するというのもおすすめです。

ちなみにこの方法で理解したらほぼほぼ忘れなくなります。多少時間はかかるけど一番深く頭に刻まれます。

最後に


以上、
勉強で理解できないときにおすすめの理解しない勉強法
についてお伝えしました。

勉強は理解できるなら理解した方が良いです。だけどなかなかスムーズに理解できないこともどうしても出てきます。

そこで何時間も何日も足止め喰らったら非効率です。なのでそういうときのために理解しない勉強法を持っておいてください。

理解できることは理解して、理解できないことは理解しない勉強法で知識だけ頭に叩き込む。そうやっていくことで止まることなく効率よく勉強を進めていけるようになります。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
★おすすめ記事
⇒ 覚えられない人に抜けている勉強の時の4つの意識
⇒ 社会人向けスマホを使った5個の勉強テクニックとおすすめアプリ
⇒ 要領悪い大人が要領よく勉強する6個のテクニック
⇒ 大人が勉強しなくなるとバカになる2個の理由と8個の改善策

勉強テクニックカテゴリの最新記事