勉強が苦手と感じている大人のための思考法と勉強法6+4選

勉強が苦手と感じている大人のための思考法と勉強法6+4選

こんにちは、
しょうりです。

コチラでは、
勉強が苦手と感じている大人のための思考法と勉強法6+4選
を紹介します。

勉強が苦手って思いこんでいる方はぜひ最後までご覧になってください。

勉強が苦手なんて感じなくなるための方法を知ることができます。

効率良く勉強して、効率よく知識を身につけていけるようになります。

目次

勉強が苦手な大人がそう感じる理由


ここかは、
勉強が苦手な大人がそう感じる理由
をお伝えします。

勉強が苦手な大人がそう感じる理由① 勉強してこなかったから

勉強が苦手な大人がそう感じる理由1つ目は、
勉強してこなかったから
です。

学生時代、勉強すべき時に勉強してこなかった人は、勉強苦手って思いこんでいますね。

勉強が苦手なんじゃなくて、勉強してこなかったからできないだけなんですけどね。

勉強が苦手な大人がそう感じる理由② 勉強のやり方が下手だから

勉強が苦手な大人がそう感じる理由2つ目は、
勉強のやり方が下手だから
です。

勉強してきたはずなのに勉強が苦手って意識を持っている方は、勉強のやり方が下手なだけです。

やり方改善すれば、すぐ苦手意識はなくなります。

勉強が苦手な大人がそう感じる理由③ クソマジメで非効率だから

勉強が苦手な大人がそう感じる理由3つ目は、
クソマジメで非効率だから
です。

クソマジメで非効率な人も基本、勉強が苦手ですね。

というか勉強量の割にレベルが低いです。

効率悪いからです。効率悪いやり方を効率良いか悪いか考えずにクソマジメに実践してしまうからです。

勉強が苦手な大人がそう感じる理由④ テクニックを使わないから

勉強が苦手な大人がそう感じる理由4つ目は、
テクニックを使わないから
です。

勉強が苦手、下手な人はテクニックを使ってませんね。

テクニック使えば勉強が苦手なんて感じることはないはずなので、勉強効率高めるためのテクニックはガンガン使っていきましょう。

大人の勉強が苦手という意識を消す思考法


ここからは、
大人の勉強が苦手という意識を消す思考法
をお伝えします。

勉強が苦手という意識を消すための考え方です。

ここの考え方をみにつけておけば、スムーズに勉強が苦手という状態から脱却して行けるようになります。

大人の勉強が苦手という意識を消す思考法① 勉強に得意不得意はない

大人の勉強が苦手という意識を消す思考法1つ目は、
勉強に得意不得意はない
です。

勉強が苦手って思いこんでいる人は、自分は勉強が不得意って思ってると思います。

だけどそれは気のせいなんですよね。

勉強っていうのは、

やったか、やってないか

ただそれだけなんですよ。

だから得意とか不得意とか関係ないんです。

勉強できる人はそれだけの勉強をやっただけ。
勉強できない人は勉強やってないだけ。

ただそれだけです。

なので苦手だとか不得意だとかいう思考は捨てましょう。

大人の勉強が苦手という意識を消す思考法② 正しく取り組めばいいだけ

大人の勉強が苦手という意識を消す思考法2つ目は、
正しく取り組めばいいだけ
です。

勉強は正しい方法を使って正しく取り組めば、誰でも着実にみについてできるようになります。

だから「正しく取り組めばいいだけ」って考えて、愚直に取り組んでいきましょう。

大人の勉強が苦手という意識を消す思考法③ 苦手という言葉は言わない

大人の勉強が苦手という意識を消す思考法3つ目は、
苦手という言葉は言わない
です。

苦手とか不得意とか、そういうネガティブな言葉を言っていると、脳みそがそう認識してしまって、勉強効率が落ちます。

だから意識して言わないようにしてください。

ささいなことだけどけっこう重要です。

大人の勉強が苦手という意識を消す思考法④ やれば出来るに決まっているって言う

大人の勉強が苦手という意識を消す思考法4つ目は、
やればできるに決まっているって言う
です。

苦手、不得意を言わない代わりに、「やればできるに決まっている」って言うようにして下さい。

実際そうだし、言うことでやるしかなくなって行動も伴って、効率よく勉強していけます。

大人の勉強が苦手という意識を消す思考法⑤ 出来ない理由ではなくどうすればできるか考える

大人の勉強が苦手という意識を消す思考法5つ目は、
出来ない理由ではなくどうすればできるか考える
です。

勉強が苦手とか不得意って言う人は、いつもできない理由ばかり考えて逃げようとしています。

それじゃあいつまでも成長しないのでダメですよね。

なので出来ないって感じたときは、「できない、無理」って言って逃げるのではなく、「じゃあどうすればできるようになるか?」って考えて、対策を検討してください。

自分の頭で考える癖もつくので、勉強効率も高まります。

大人の勉強が苦手という意識を消す思考法⑥ 自分を甘やかさない

大人の勉強が苦手という意識を消す思考法6つ目は、
自分を甘やかさない
です。

勉強が苦手という人の多くは、自分を甘やかしすぎです。

甘やかしていたら人って成長できません。だから自分を甘やかさず、自分に厳しくなってください。

「苦手、不得意じゃなくて、勉強してないだけだろ」
「うだうだ言ってないでやることやれ」

そんな感じで自分に言い聞かせて勉強していきましょう。

勉強が苦手な大人が勉強苦手じゃなくなる勉強法


ここからは、
勉強が苦手な大人が勉強苦手じゃなくなる勉強法
をお伝えします。

勉強が苦手な大人が勉強苦手じゃなくなる勉強法① 基礎をおろそかにしない

勉強が苦手な大人が勉強苦手じゃなくなる勉強法1つ目は、
基礎をおろそかにしない
です。

勉強が苦手な人のほとんどは基礎が中途半端です。

だから勉強できない、苦手ってなるんです。

基礎はすべてを支える超重要なモノですからね。

どんな勉強をするにしても、まずは基礎をきっちり極めるところから始めていってください。

勉強が苦手な大人が勉強苦手じゃなくなる勉強法② スピードを常に意識する

勉強が苦手な大人が勉強苦手じゃなくなる勉強法2つ目は、
スピードを常に意識する
です。

勉強が苦手な人は基本的に、解くのも読むのも遅いです。

だから効率悪くて、なかなか成長しなくて、苦手って感じるんです。

なのでこれをなくすために常にスピードを意識して勉強してください。

まずは常に速くこなすことを意識して生活してください。それだけで変わってきます。

勉強が苦手な大人が勉強苦手じゃなくなる勉強法③ できるようになるまで繰り返す

勉強が苦手な大人が勉強苦手じゃなくなる勉強法3つ目は、
出来るようになるまで繰り返す
です。

問題を1回解いたら終わりではなく、確実にできるようになるまで何回も繰り返してください。

同じ問題解いても意味ないって言いわけする人いますが、そんなことないので気にせず同じ問題を繰り返し解いてください。

問題文見た瞬間に、答えまでの道筋が見えるレベルまでいけばokです。

勉強が苦手な大人が勉強苦手じゃなくなる勉強法④ 成果を実感できるように勉強する

勉強が苦手な大人が勉強苦手じゃなくなる勉強法4つ目は、
成果を実感できるように勉強する
です。

ただやみくもに勉強していても、自分が成長している実感が持てず、徐々にやる気が落ちていってしまう可能性があります。

それを防ぐために、こまめに成果を実感できるような工夫を行ってください。

定期的にテストするとか、目標決めてそれに向かって勉強するとか、そういうのでokです。

おすすめ勉強テクニック


ここからは、
おすすめ勉強テクニック
をお伝えします。

おすすめ勉強テクニック① タイムアタック勉強法

おすすめ勉強テクニック1つ目は、
タイムアタック勉強法
です。

タイムアタック勉強法は制限時間をつけて、その時間内に終われるように問題を解く勉強法です。

これをやるコトで常に時間、スピードを意識して、さらに集中して勉強に取り組むことができます。

なので勉強効率とても高まります。

あとタイムを短縮できれば、簡単に成長を実感できるのでモチベーションも維持しやすいです。

おすすめ勉強テクニック② ノルマ勉強法

おすすめ勉強テクニック2つ目は、
ノルマ勉強法
です。

毎日の勉強のノルマを設定して、それをこなしていく勉強法です。

ノルマが終わらない限り寝てはいけないので、サボりを防ぐことができます。

その代りノルマが速く終わったら残りの時間は自由なので、早く終わらせてラクする!って意識で取り組めて勉強の集中高まって、効率も上がります。

最後に


以上、
勉強が苦手と感じている大人のための思考法と勉強法6+4選
でした。

勉強が苦手って感じている大人の方はぜひ取り入れて勉強してみてください。

着実にみについて、着実にできるようになって、勉強が苦手なんて意識は消し飛ばせるかと思います。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
★おすすめ記事
⇒ 大人の数学の学び直しにおすすめのツールと勉強法
⇒ 英語を話す練習にぴったりの英語勉強アプリ
⇒ 社会人が勉強しない理由と勉強しない5個の恐ろしいデメリット
⇒ 大人のための勉強の目の疲れ解消法4選

勉強テクニックカテゴリの最新記事