ノートとルーズリーフどっちが社会人の勉強におすすめか?

ノートとルーズリーフどっちが社会人の勉強におすすめか?

こんにちは、
しょうりです。

コチラでは、
ノートとルーズリーフどっちが社会人の勉強におすすめか?
についてお伝えしていこうと思います。

ノートとルーズリーフのメリット、デメリットから勉強スタイルに合わせて効率よく勉強できる方を選択して使っていってください。

目次

ノートのメリット


ここからは、
ノートのメリット
をお伝えします。

ノートのメリット① すぐ書きやすい

ノートのメリット1つ目は、
すぐ書きやすい
です。

ノートは開いてすぐ書き込めます。なので勉強始めるときはスムーズです。

勉強する!って思ったときにすぐ取り出して、勉強できるのはとてもいいところかなと思います。

ノートのメリット② なくしにくい

ノートのメリット2つ目は、
なくしにくい
です。

ノートはルーズリーフに比べるとなくしにくいかと思います。ノートは厚みのある紙の塊ですからね。

「1ページどこかいった!」みたいなことはありえません。

ノートのメリット③ コスパはルーズリーフより良


ノートのメリット3つ目は、
コスパはルーズリーフより良い
です。

購入にかかるお金はルーズリーフよりは安く済むのでコスパは良いかなと思います。

高級なノート使ったら話は変わってくるけど、一般的なノート使う分にはノートの方がルーズリーフよりコスパいいです。

ノートのメリット④ 2ページまとめて使える

ノートのメリット4つ目は、
2ページまとめて使える
です。

ノートは2ページを見開きでまとめて使えるので、広くいろいろ書き込んで使いたいときには便利です。

ルーズリーフでそれやるのはちょっとしんどいですからね。

ノートのデメリット


ここからは、
ノートのデメリット
をお伝えします。

ノートのデメリット① 増えるとかさばる

ノートのデメリット1つ目は、
増えるとかさばる
です。

教科別や単元別などテーマごとにいろいろノートを分けていくと冊数が増えてかさばります。

分けないよりは分けたほうが良いので、これは仕方ない気もしますけどね。

ノートのデメリット② 中途半端にページが残ることがある

ノートのデメリット2つ目は、
中途半端にページが残ることがある
です。

何かしら勉強に使っていて、その勉強が終わったとき、ちょうどノートが使い切れるとは限りません。というかほとんどの場合、中途半端にページが残ると思います。

なんかもったいない気がしなくもないです。まぁ暗記用の書き込みに使えばいいんですけどね。

ノートのデメリット③ あとから編集しづらい

ノートのデメリット3つ目は、
あとから編集しづらい
です。

ページを切り離したり付け直したりできないので、あとから間になにか入れたいって思っても編集しづらいです。

最初からスペースに余裕持って書いておけばあまり問題にはなりませんけどね。

ルーズリーフのメリット


ここからは、
ルーズリーフのメリット
をお伝えします。

ルーズリーフのメリット① ノートほどかさばらない

ルーズリーフのメリット1つ目は、
ノートほどかさばらない
です。

ノートみたいに書き込んでない分もすべて一緒に存在するわけじゃないので、ノートほどはかさばりません持ち運びもしやすいです。

ルーズリーフのメリット② ページが余ることはない

ルーズリーフのメリット2つ目は、
ページが余ることはない
です。

ルーズリーフは1ページずつ使っていくので、ノートみたいに中途半端にページが余ることはありません。

ノートみたいになんかもったいない気分になることはありません。

ルーズリーフのメリット③ あとから自由に差し替えできる

ルーズリーフのメリット3つ目は、
あとから自由に差し替えできる
です。

あとから「ページの間に新しい項目を追加したい」と思った時にもルーズリーフなら簡単です。

紙一枚入れればいいだけですからね。差し替えの自由度の高さはルーズリーフの一番のメリットかと思います。

ルーズリーフのメリット④ コピーしやすい

ルーズリーフのメリット4つ目は、
コピーしやすい
です。

内容をコピーしたいときはコピーしたい部分だけ取り外してコピーすればいいだけなのでです。

ページ探して、開いて、おさえて…ってことは必要ないのでラクです。

ルーズリーフのデメリット


ここからは、
ルーズリーフのデメリット
をお伝えします。

ルーズリーフのデメリット① なくしやすい

ルーズリーフのデメリット1つ目は、
なくしやすい
です。

ルーズリーフは1枚1枚バラバラなので、ちゃんと管理しないとなくしやすいです。

重要な情報が書いてあった紙をなくしてしまったら大変です。管理をしっかりすれば問題ないですけどね。

ルーズリーフのデメリット② いちいち紙を出すのがめんどう

ルーズリーフのデメリット2つ目は、
いちいち紙を出すのがめんどう
です。

ノートはどんどん次のページに進んでいけますが、ルーズリーフはページがなくなるたびに新しい紙を出さないといけません。

これが意外とめんどうかなって思います。

ルーズリーフのデメリット③ ノートより少しコスパ悪い

ルーズリーフのデメリット3つ目は、
ノートより少しコスパ悪い
です。

ルーズリーフは、紙とバインダーを揃えないといけません。で、バインダーがしょぼくないやつを選ぼうと思うとノートに比べるとコストがかかります。

安いやつもありますが安すぎるとすぐ壊れたり、使いにくかったりするのでおすすめしません。

ノートとルーズリーフどっちがいいのか?


ここからは、
ノートとルーズリーフどっちがいいのか?
結論をお伝えします。

結論は、それぞれメリット、デメリットがあるので、勉強の用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。

ということで「どっちがいい!」ってことはありません。どっちも上手く使っていくのが一番効率よく勉強できます。

状況別にどっちを使うのがおすすめか紹介していきます。

ノートとルーズリーフどっちがいいのか?① ひたすら書いて覚える勉強の時

ノートとルーズリーフどっちがいいのか?1つ目は、
ひたすら書いて覚える勉強の時。

ひたすら書いて覚える勉強をするときは、どっちでもいいです。書ければなんでもいいので、ルーズリーフでもノートでも全く変わりありません。

しいて言うならノートの余ってるページを活用するのが地球にやさしいかなって感じですね。

ノートとルーズリーフどっちがいいのか?② 全体のまとめを作る時

ノートとルーズリーフどっちがいいのか?2つ目は、
全体のまとめを作る時。

単元とか、教科ごととかの広い範囲のまとめを作る時は、ノートがいいかなと思います。1冊に全部まとめておけば、それ開けば確認できるので効率的です。

ルーズリーフだとページ数が多くなってバインダーに入りきらない可能性もあるので、ノートの方が良いかなと思います。

ノートとルーズリーフどっちがいいのか?③ テーマごとのまとめを作る時

ノートとルーズリーフどっちがいいのか?3つ目は、
テーマごとのまとめを作る時。

全体のまとめではなく、もう少し狭い範囲のまとめを作る場合はルーズリーフが良いかと思います。

ノートだと中途半端にページが余ってしまう可能性が高いですからね。

必要な分だけルーズリーフで作って、まとめておくのが効率的です。

最後に


以上、
ノートとルーズリーフどっちが社会人の勉強で効率いいのか?
についてお伝えしました。

どっちがいいとか悪いとかぶっちゃけありません。状況に応じて使い分けるのがいちばん勉強効率高まります。

社会人の勉強の場合は学生以上に効率よくやるコトが必要なのでぜひ取り入れてみてください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり
 
 
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