社会人のための復習のやり方。勉強と仕事両方。

社会人のための復習のやり方。勉強と仕事両方。

ここでは、
社会人のための復習のやり方を
勉強と仕事別に紹介
します。
 
復習を効果的に使って、
効率良くいろいろ学べるように
変わっていってください。
 
 
 

間違った復習のやり方


ここからは、
間違った復習のやり方
についてお伝えします。
 
復習のやり方を間違ってしまうと、
効率が上がらないどころか、
せっかくの学びがほぼ無駄になってしまう
なんてこともあるので、
注意してください。
 
 

間違った復習のやり方① 期間空けすぎ

間違った復習のやり方1つ目は、
期間空けすぎ
です。
 
なにかを覚えるためには、
多少期間を空けて復習した方が効率的です。
 
ですが、
期間を空け過ぎてしまうと、
ほぼ全部忘れてしまって、
復習ではなくイチからやり直す羽目になります。
 
 

間違った復習のやり方② たまにがっつりやる

間違った復習のやり方2つ目は、
たまにがっつりやる
です。
 
毎日やる時間はないからといって、
例えば週末だけがっつりやって、
平日はなにもやらない
とかやってしまうと
これも効率悪いです。
 
結局毎週ほとんど忘れて、
やり直すことが多くなるので、
なかなか覚えられません。
 
 
 

勉強の正しい復習のやり方


ここからは、
勉強の正しい復習のやり方
をお伝えします。
 
勉強と仕事で習ったことでは、
多少復習のやり方が変わってくるので
別個でしっかり理解していきましょう~
 
 

勉強の復習のやり方① テキトーに抜粋して解いてみる

勉強の復習のやり方1つ目は、
テキトーに抜粋して解いてみる
です。
 
ある程度勉強の内容を
理解している状態ならば、
とりあえずテキトーに問題を抜粋して、
解いてみるのが効果的
です。
 
全然理解できてないなら、
基礎からやるべきですが、
ある程度できているなら、
全部やると時間の無駄なので、
抜粋する方が効率的です。
 
なのでテキトーに抜粋して、
解いてみるってのを
定期的にやってみてください。
 
そうすれば、
覚えたことを忘れずに
記憶を維持できます。
 
 

勉強の復習のやり方② 簡単なのを解いて思い出す

勉強の復習のやり方2つ目は、
簡単なのを解いて思い出す
です。
 
基礎レベルから怪しい場合は、
簡単そうな問題を解いて
まずはひととおり思い出しましょう。
 
あまり覚えていない状態で、
難しめの問題に触れると、
思ったより解けなくて
イヤになるリスクがあります。
 
それを避ける意味でも、
自信がないのであれば、
とりあえず簡単そうな問題を解いて
しっかり思い出してください。
 
 

勉強の復習のやり方③ テストしてみる

勉強の復習のやり方3つ目は、
テストしてみる
です。
 
ほとんど身につけてしまっていて、
あとは忘れないようにするだけ
って言うレベルなのであれば、
テストしましょう。
 
適当に10問とか抜粋して、
時間制限付けて、解いてください。
 
ほとんど身につけたら、
あとはテストの繰り返しで、
復習としては十分
です。
 
 
 

仕事の復習のやり方


ここからは、
仕事の復習のやり方
をお伝えします。
 
仕事で教えてもらったことを
忘れずに効率良く身につけるために
使える方法
です。
 
ぜひ使ってみてください。
 
 

仕事の復習のやり方① 思い出す

仕事の復習のやり方1つ目は、
思い出す
です。
 
とりあえず、
教えてもらったことを
思い出しましょう。
 
作業的なモノであれば、
イメトレしましょう。
 
頭の中で
作業のやり方を想像して、
一通り自分でやってみましょう。
 
これやるだけで、
定着のスピード、
記憶維持の濃度は
大きく変わります。
 

 

仕事の復習のやり方② メモを見返す

仕事の復習のやり方2つ目は、
メモを見返す
です。
 
仕事を教えてもらうときって、
メモとると思います。
 
というか、
メモを持ち込めない環境でない限り
絶対にメモるようにしましょう。
 
そんで仕事が終わってからとか、
家に帰ってからとか、
ちょっとだけ見返しましょう。
 
今日教えてもらったことなら、
その日のうちに1回は見返して
復習することで頭に残りやすくなります。
 
 

仕事の復習のやり方③ 音読する

仕事の復習のやり方3つ目は、
音読する
です。
 
メモを見返すだけでなく、
音読するのも効果的です。
 
声に出して復習することで、
耳にも残るので効率アップです。
 
英語とか国語も
音読すると頭に残りやすいじゃないですか。
 
それと同じ感じです。
 
 
 

復習にちょうどいいタイミング


ここからは、
復習にちょうどいいタイミング
をお伝えします。
 
ここでお伝えするタイミングで
復習していくと効率よく覚えたり、
思い出したり
できるようになります。
 
 

復習にちょうどいいタイミング① 寝る前

復習にちょうどいいタイミング1つ目は、
寝る前
です。
 
寝る前に情報をつめこむことで、
寝ている間に短期記憶を長期記憶に書き換えてくれるので
定着しやすさが段違いです。
 
なので寝る前に時間が取れる場合は、
寝る前に復習するようにしてみてください。
 
 

復習にちょうどいいタイミング② 起きてすぐ

復習にちょうどいいタイミング2つ目は、
起きてすぐ
です。
 
起きてすぐも
復習のタイミングとしていい感じです。
 
とくに寝る前に叩き込んだ情報が
どれくらい残っているのか?
を確認するのにちょうどいいです。
 
朝早く起きるのが
しんどい場合は無理にやる必要ありませんが、
朝時間取れる方はやってみてください。
 
 

復習にちょうどいいタイミング③ 暇なとき

復習にちょうどいいタイミング3つ目は、
暇なとき
です。
 
とくにやることも
やりたいこともない暇なとき
 
こんな時も
復習に使うと効率的です。
 
暇な時間にちまちま復習すると
ちょっとずつ定着していって、
いつのまにかがっつり身につきます。
 
なので、
暇な時間も意識して
使ってみてください。
 
 
 

最後に


以上、
社会人のための復習のやり方を
勉強と仕事別に紹介
しました。
 
ぜひ上手く使って、
なにかと効率よく
学んでいってください。
 
日々の積み重ねが大切です。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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