3つの社会人基礎力と本当に必要な社会人基礎力について

3つの社会人基礎力と本当に必要な社会人基礎力について

こんにちは、
しょうりです。
 
こちらでは、
3つの社会人基礎力について

わたしが思う
本当に必要な社会人基礎力について

お伝えしようと思います。
 
ちまたで言われている
社会人基礎力に加えて、
個人的に合った方がいいと思う
考え方や意識も紹介します。
 
ぜひ参考にしてみてください。
 
人生から無駄な時間と
無駄なエネルギーの消費を
無くせるようになる
と思います。
 
 
 

社会人基礎力とは?


社会人基礎力とは、
 
職場や地域社会で多様な人々と
仕事をしていくために必要な力

 
として経済産業省が2006年から
提唱しているものです。
 
全部で3つあります。
 
 

社会人基礎力① 前に踏み出す力

社会人基礎力1つ目は、
前に踏み出す力
です。
 
物事に自ら進んで取り組む
主体性
 
他人に働きかけて巻き込む
働きかけ力
 
目的を設定し行動する
実行力
 
の3つで構成されています。
 
 
前に踏み出す力があれば、
積極的に挑戦して、
チャンスをつかんでいける
ようになります。
 
 

社会人基礎力② 考え抜く力

社会人基礎力2つ目は、
考え抜く力
です。
 
現状を分析し、目的や課題を明らかにする
課題発見力
 
課題の解決に向けたプロセスを明らかにして準備する
計画力
 
新しい価値を生み出す
創造力
 
の3つで構成されています。
 
これがあれば、
正しい方向に向かって、
できるだけ最短距離で
成功に向かっていけるかと思います。
 
 

社会人基礎力③ チームで働く力

社会人基礎力3つ目は、
チームで働く力
です。
 
自分の意見をわかりやすく伝える
発信力
 
相手の意見を丁寧に聴く
傾聴力
 
意見の違いや立場の違いを理解する
柔軟性
 
字運と周囲の人々や物事との関係性を理解する
状況把握力
 
社会のルールや人との約束を守る
規律性
 
ストレスの発生源に対応する
ストレスコントロール力
 
の6つで構成されています。
 
これが身についていれば、
まわりの人たちと
円滑なコミュニケーション
が行えて、
仕事もスムーズに進められるでしょう。
 
 
 

わたしが思う本当に必要な社会人基礎力


ここからは、
わたしが思う本当に必要な社会人基礎力
についてお伝えします。
 
経済産業省が提唱している
3つの社会人基礎力は
もちろん大切ですが、
それだけではぶっちゃけ、
奴隷みたいになっちゃいます。
 
なのでここでお伝えすることも
追加で意識しておくと、
奴隷みたいにならずに
無駄なく、効率よく、
働いてお金を手に入れられる
と思います。
 
 

本当に必要な社会人基礎力① 時間内に終わらせるスピード

本当に必要な社会人基礎力1つ目は、
時間内に終わらせるスピード
です。
 
常にスピードを意識して、
仕事は絶対に時間内に終わらせるように
していきましょう。
 
多くの奴隷みたいに働いている人たちは、
速く片付けるという概念がありません。
 
そういう人たちと
同じように生きていては、
人生のムダ使いです。
 
なのでスピードを意識して、
時間内に絶対に終わらせられるように
行動
していきましょう。
 
 

本当に必要な社会人基礎力② 常に時間を無駄にしない意識

本当に必要な社会人基礎力2つ目は、
常に時間を無駄にしない意識
です。
 
上司や同僚との
楽しくない飲み会とか、
どうでもいい無駄話に長々と付き合うとか、

そういうのはやめましょう。
 
無駄なので。
 
職場の人たちとは、
仕事の中で最低限のコミュニケーションさえ
とっておけば問題ありません。
 
同じ職場の仲間だからって、
気が合わないのに友達みたいに
接する必要はありません。
 
時間のムダですから。
 
深く付き合うのは
気が合う人とだけ
にしておきましょう。
 
 

本当に必要な社会人基礎力③ 権威にひれ伏さないメンタル

本当に必要な社会人基礎力3つ目は、
権威にひれ伏さないメンタル
です。
 
「上司」とか「先輩」とか
ってだけの理由で、
逆らえないとか、意見できないとか
そういうのはやめにしましょう。
 
あくまでも同じ職場の人間なら、
仕事の上では対等です。
 
おかしいと思うことは
否定すべき
だし、
意見があるなら
しっかり伝えるべき
です。
 
なかにはそういうのを
批判するクズな上司や先輩も
いるかもしれませんが、
それに負けないメンタルを作りましょう。
 
日頃からひれ伏さないって決め込んで
行動
していけば勝手にメンタルは育ちます。
 
 

本当に必要な社会人基礎力④ NOと言えるメンタル

本当に必要な社会人基礎力4つ目は、
NOと言えるメンタル
です。
 
NOっていうと、
申し訳ないとか思って、
イヤなのにNOって言わないのも
やめましょう。

 
あなたのためになりません。
 
ストレスたまるだけで
いいことひとつもありません。
 
無理なモノは無理!
イヤなモノはイヤ!

 
はっきりしっかり言いましょう。
 
はっきり言うようにすれば、
まわりも理解して、
あなたにくだらないことや、
無駄なことは言わなく
なります。
 
 

本当に必要な社会人基礎力⑤ わざと手を抜くテクニック

本当に必要な社会人基礎力5つ目は、
わざと手を抜くテクニック
です。
 
スピードを意識して、
仕事をするようになると、
たぶん時間が余るようになります。
 
日本の多くの企業では、
短時間に効率よく仕事をこなしても
ほとんど評価されないし、
給料も上がりません。

 
なので、
スピードを意識して、
効率良くできるようになったら
次は調整する意識を持ちましょう。
 
適度に手を抜いて、
時間ちょうどに
終わるように調整してください。
 
ようするに、
途中わざと効率悪くやる
ってことです。
 
わざと効率悪くやって
終わりの時間が近づいてきたら、
一気にスピード上げて、
ぴったりで片づける
ってやることでムダなエネルギーを使わずに
働いていけます。
 
速く終わったらそれだけ
はやく帰れるならこれをやる必要はありません。
 
だけどフレックスでもない限り、
それはあり得ないと思うので、
調整していくのが効率的です。
 
 
 

最後に


以上、
3つの社会人基礎力と本当に必要な社会人基礎力を5つ
お伝えしました。
 
経済産業省が提唱している
社会人基礎力は大切です。
 
だけどそれだけでは、
会社から奴隷のように使われてしまいます。
 
なのでプラスで、
本当に必要な社会人基礎力も
磨いていって、
 
無駄なく効率よく、
給料を手にしていきましょう。

 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

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