プレゼンのコツ!今日から使える話し方、構成、スライドづくり、原稿覚えのコツ

プレゼンのコツ!今日から使える話し方、構成、スライドづくり、原稿覚えのコツ

こんにちは、
しょうりです。
 
コチラでは、
プレゼンのコツ
をお伝えします。
 
プレゼンのやりかた、
プレゼンの作り方の参考になれば
と思います。
 
 
 

プレゼンのコツ(話し方)


ここからは、
プレゼンの話し方
についてお伝えします。
 
話し方1つ意識するだけで
相手に与える印象は変わるので、
意識してみてください。
 
 

プレゼンのコツ(話し方)① はきはき話す

プレゼンのコツ(話し方)1つ目は、
はきはき話す
です。
 
滑舌がわるかったり、
ぼそぼそ話していると、
聞き取りにくいし、
わかりにくくなって、
聴き手は眠くなってしまいます。
 
プレゼンの中身がどんなにすばらしくても
ちゃんと聞いてもらえなくなるので
はきはき話すように意識しましょう。
 
 

プレゼンのコツ(話し方)② 抑揚をつける

プレゼンのコツ(話し方)2つ目は、
抑揚をつける
です。
 
注目してほしいポイントでは、
声のボリュームを上げたり、
トーンを高くしてみたり、

という風に抑揚をつけると、
聞いてもらいたいポイントを
しっかり伝えられます。
 
抑揚がなく平坦な発表だと、
眠くなりますしね。
 
 

プレゼンのコツ(話し方)③ スピードは普通より少し早め

プレゼンのコツ(話し方)3つ目は、
スピードは普通より少し早め
です。
 
ゆっくりした話し方だと聴き手が
シンキングタイムに入って、
プレゼンへの集中が途切れてしまったり
眠くなって
聞いてもらえなくなります。
 
少し早めに話すことで
テンポが良くなって、
相手の意識をスライドからそらさず、
集中して聴いてもらえるようになります。
 
少し早めにするだけなので、
はやく話しすぎないようには、
注意
してくださいね。
 
 

プレゼンのコツ(話し方)④ 変な日本語使わない

プレゼンのコツ(話し方)4つ目は、
変な日本語を使わない
です。
 
「こちらが〇〇のほうになります」
みたいな、
いわゆるバイト敬語ですね。
 
これ使っていると、
なんか残念に聞こえるので、
使わないようにしましょう。
 
かなり多くの人が
わけもわからずに使ってますが、
変じゃないですか。
 
「こちらのほうが~になります」
ではなく、
「こちらが~です」
って言えばいいだけです。
 
わざわざ長くして
さらにおかしな日本語使うなんて、
効率悪いですよ。
 
 
 

プレゼンのコツ(構成)


ここからは、
プレゼンのコツ(構成)
についてお伝えします。
 
こんな構成にしておけば、
無難ですよ
ってお話です。
 
参考にしてください。
 
 

プレゼンのコツ(構成)① 導入

プレゼンのコツ(構成)1つ目は、
導入
です。
 
最初の何枚かは
導入のお話をしましょう。
 
プレゼンの全体像
研究発表ならその研究の背景、
行った実験について
をざっくり伝える
 
そんな流れで良いかと思います。
 
最初にざっくり全体像を伝えることで、
聴き手にあなたのプレゼンのイメージを
うえつけて
あげましょう。
 
 

プレゼンのコツ(構成)② 本論

プレゼンのコツ(構成)2つ目は、
本論
です。
 
具体的な中身をより詳しく伝える
ただそれだけです。
 
よくいわれるのが、
「中学生でもわかるように
説明しましょう」

ってやつ。
 
初見の人でも
理解できるように、
マニアックな言葉は
なるべく使わない構成にしましょう。
 
 

プレゼンのコツ(構成)③ 結論

プレゼンのコツ(構成)3つ目は、
結論
です。
 
まとめ
ですね。
 
ここまで話してきた内容を
まとめましょう。
 
しっかりまとめを語ることで、
聴き手もどんな話だったのか
改めて確認でき、印象に残しやすいです。
 
 
 

プレゼンのコツ(スライドづくり)


ここからは、
プレゼンのコツ(スライドづくり)
をお伝えします。
 
スライドづくりは、
下手な人が多いので、
ココで紹介するコツを使うだけで
「わかりやすいスライド」って
言われやすくなる
と思います。
 
ぜひ使ってみてください。
 
 

プレゼンのコツ(スライドづくり)① 文字はキーワードだけ

プレゼンのコツ(スライドづくり)1つ目は、
文字はキーワードだけ
です。
 
ひどいプレゼンスライドでよくあるのが、
文章をそのままスライドに書いて、
それを読むだけ
っていうスライド。
 
ゴミです。
 
スライドで聴き手に見せるのは、
キーワードだけ
にして、
あとはそのキーワードを見ながら、
解説していく形に作りましょう。
 
文字がだらだら並んでいると、
それだけで見る気、聞く気失せますから。
 
 

プレゼンのコツ(スライドづくり)② 文字サイズは20ポイント以上!

プレゼンのコツ(スライドづくり)2つ目は、
文字サイズは大きく20ポイント以上!
です。
 
スライドにいろいろつめこみすぎて、
文字が小さくなってしまっているのも
けっこう見かけます。
 
文字小さいと、見えませんからね。
 
みえなかったら
話わからなくなっちゃいます。
 
プレゼン伝わらなくなっちゃいます。
 
だから、
文字のサイズは20ポイント以上
を目安に作っていきましょう。
 
20ポイント以上にしておけば、
小さすぎて見えない
ってことは避けられるはずです。
 
 

プレゼンのコツ(スライドづくり)③ 1分で1~2枚くらいを意識

プレゼンのコツ(スライドづくり)3つ目は、
1分で1~2枚くらいを意識
です。
 
私は昔、
スライドは1枚で1分語れ
とか言われたことがあります。
 
でもそれって
けっこう大変なんですよね。
 
だからといって、
1枚30秒とかになると、
テンポ速すぎ
る感じになります。
 
なので、
1分で1~2枚くらい
を目安につくるのが
ちょうどいいかなって思います。
 
1枚であまり長く語られても
画面の変化がなくてだれますからね。
 
これくらいのテンポが
良い気がします。
 
あくまでも目安なので、
プレゼンの内容に合わせて
調整
してください。
 
 

プレゼンのコツ(スライドづくり)④ アニメーションは最低限

プレゼンのコツ(スライドづくり)4つ目は、
アニメーションは最低限
です。
 
パワーポイントのアニメーションを
やたらつかう発表をたまにみかけます。
 
あれはやめましょう。
 
あまりアニメーション多くなると、
重くなってエラー出るリスク上がります。
 
なのでできるだけ使わない方が
無難だし、効率的です。
 
どうしても隠しておきたいことがあるなら、
同じスライドを二枚並べて、
1枚目だけ隠したい部分を消しておけば、
アニメーションっぽく作れます。
 
これならアニメーションじゃないので、
重くなることもありません。
 
かなりシンプルにはなりますけどね。
 
 

プレゼンのコツ(スライドづくり)⑤ できるだけ揃えておく

プレゼンのコツ(スライドづくり)5つ目は、
できるだけ揃えておく
です。
 
グラフの線とか、
文字の並びとか、
ずれまくっていると見栄え悪いです。
 
べつにずれていたからって、
内容伝わらないわけじゃありませんが、
やっぱそろっていたほうが気持ちいいじゃないですか。
 
というわけで、
できるだけ揃えておきましょう。
 
左揃え、右揃え、真ん中ぞろえ、
左右に整列、上下に整列
 
これらを駆使して、
ずれのないように、
美しく並べて
おきましょう。
 
 
 

プレゼンのコツ(原稿覚え)


ここからは、
プレゼンのコツ(原稿覚え)
についてお伝えします。
 
原稿覚えも
コツを知っていると
効率良くできるので使ってみてください。
 
 

プレゼンのコツ(原稿覚え)① 印刷して読む

プレゼンのコツ(原稿覚え)1つ目は、
印刷して読む
です。
 
原稿をワードとかで打ち込んで、
それを印刷して読んで覚える
 
というやり方です。
 
とりあえず文章を頭に叩き込むのに
これが効果的です。
 
印刷しておけば、
パソコンないところでも
練習できるのがいいところ
です。
 
 

プレゼンのコツ(原稿覚え)② 書きながら読む

プレゼンのコツ(原稿覚え)2つ目は、
書きながら読む
です。
 
より素早く覚えたいときは、
書きながら読むのも効果的です。
 
量が多いと大変なので、
余り量が多くない場合にしか
使わない方がいい気がしますが、
書くことでかなり効率よく記憶できます。
 
 

プレゼンのコツ(原稿覚え)③ スライド動かしながらしゃべる

プレゼンのコツ(原稿覚え)3つ目は、
スライド動かしながらしゃべる
です。
 
スライド見ながら、
練習するやり方です。
 
ある程度話すことを覚えたら
これを繰り返せばいいかと思います。
 
それで完成度を上げていけば、
不安を減らして本番に臨めます。
 
 

プレゼンのコツ(原稿覚え)④ 原稿覚えない戦略

プレゼンのコツ(原稿覚え)4つ目は、
原稿覚えない戦略
です。
 
原稿をわざわざ丸暗記しない方法もあります。
 
スライドのキーワードを
順に見れば説明できるように
スライドを作っておいて、
ぶっつけで説明する
 
っていうやり方です。
 
キーワードとキーワードを
つなぐ語りだけ、自分でその場で考えるか、
覚えておくかするだけでokです。
 
原稿はほとんど覚えずに
プレゼンを乗り切れる
ので、
効率的です。
 
多少慣れてないと
出来ない方法かもしれませんが、
できそうだったらこれでやってみてください。
 
 
 

最後に


以上、
プレゼンのコツ
でした。
 
プレゼンのやり方、作り方で
悩んでいたらぜひ使ってみてください。
 
慣れてしまったら、
テキトーに作ったつもりのスライドでも
わかりやすいスライド、わかりやすい発表

って言われるようになります。笑
 
がんばっていきましょう。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
しょうり

仕事関連カテゴリの最新記事